30〜40歳代で話題!将来介護される前準備『介護脱毛』

 2025年には、国民の約5人に1人が75歳以上の後期高齢者になると言われる日本。自宅で療養する「在宅介護」も、ますます増加していくものと見込まれています。  このような状況下、昨今、話題になっている『介護脱毛』について、天神ホリスティックビューティクリニック院長・橋本知子さんにお話を聞いてみました。
提供:プラスメディカルエステ グループ

 『介護脱毛』とは、排泄の介助や髭剃り等のお世話をしてくれる人の手間が少しでも軽減できるように、“介護を受ける前”に脱毛しておくことを指し、近年中高年の方々のニーズが高まっています。

 介護を受ける側になった時、特に『排泄の介助』を気にされる人が多いと言われています。アンダーヘア(VIO)があると排泄物を綺麗に拭き取る事が難しく、アンダーヘア(VIO)と排泄物がくっついてしまうこともしばしばあります。排泄後、処理が不十分で不衛生なままだと感染症のリスクが高まり、また不快な匂いの原因にもなります。

 アンダーヘア(VIO)を脱毛することで、清潔な状態を維持することができ、感染症や皮膚トラブル、不快な匂いが軽減されることから、『介護脱毛』が注目されています。アンダーヘア(VIO)脱毛は、介護者にとってもケアが楽になるため、「介護する側」「介護される側」どちらにもメリットがあると言えます。

 医療レーザー脱毛機は、黒いメラニン色素に反応することで作用するため、白髪になってしまうと脱毛が難しくなるため、早めの準備が大切です。

 ただし、脱毛を行うことで肌トラブルが起きてしまう人もいるため、不安な人は医師が在院している医療機関での脱毛が安心です。痛みが心配な人は、麻酔クリームを利用することもできます。まずは、専門のクリニックでカウンセリングを受けて、しっかり納得してから脱毛を行うことをおすすめします。

(お話を聞いた人:天神ホリスティックビューティクリニック院長・橋本知子さん)

天神ホリスティックビューティクリニック

 「健康」に「カッコよく」、歳を重ねるお手伝いをする分子栄養学と美容のクリニックとして、2018年11月に開院。若い人向けのイメージが強い『脱毛』ですが、天神ホリスティックビューティクリニックでは年齢問わず多くの世代の人々に脱毛を施術しています。

 通常の毛より濃く太いアンダーヘア(VIO)。濃く太い毛に適していると言われている高出力レーザーも完備。(※脱毛は看護師が患者様の肌質や毛質にあったレーザーを使用し行なっていきます)

■住所/福岡市中央区大名1-14-45 QizTENJIN 3階
■電話番号/0800-805-1125
■診療時間/
 月・火・水・金 10:00〜13:00、15:00〜19:00
 土・祝日 10:00〜12:30、14:00〜17:30
 休診日 木曜日・日曜日

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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