【紅だるま】逆境でもポジティブに奮闘の焼き肉店!<さきめし九州>

 「さきめし」は、食事のチケットを先払いで購入し、頑張っている飲食店を応援するプロジェクトです。「また食べに行くよ」の気持ちが、地域のお店の支えになります。ぜひ利用して応援の輪を広げましょう! 福岡県の登録店の中から、焼き肉店「紅だるま」(福岡市博多区)を紹介します。
この記事の目次

「こだわりの肉と米を堪能してください」店長・植木健太郎さん

九州産の厳選肉がずらり

 「紅だるま」は、A4~5ランクの九州産黒毛和牛をリーズナブルに楽しめる焼き肉店です。たれに絡みやすい粒の大きな九州産玄米を店内で毎日精米し、専用の釜で炊き上げたご飯との相性は抜群。特製カルビ重やビビンバ弁当などのテークアウトも人気です。

 店主の植木健太郎さんに話を聞きました。

店長の植木健太郎さん

―コロナ前後で、接客オペレーションや店内環境などは、どのように変わりましたか?

 ダクトの吸引力を強化して、営業中は全タクトを開放、換気扇も増設しました。衛生面は細かくチェックして、来店時に手指消毒をお願いするのはもちろん、万が一マスクを持っていない場合はお渡しできるよう、予備のマスクを用意しています。

―コロナの影響で、特に大変だったことや苦労していることは何ですか?

 コロナという目に見えないものが相手ですし、誰にとっても初めてのことばかりなので、常に不安はありますね。「これで本当に大丈夫か?」と確認しながら、思い付く限りの対策は全て行っています。

こだわりのご飯専用釜がずらり

広々と、換気を徹底した店内

―現在、コロナ対策で頑張っていること、工夫していることは何ですか?

 3月に2号店、秋に3号店の出店を予定しているので、メニューの試作やチラシのポスティングなど、新しい仕事をつくってスタッフの雇用を確保するよう努めています。アルバイトのベトナム人のみんなとは、一緒に言葉や資格の勉強をするなど、今の時間を無駄にしないよう頑張っています。この状況が終わったら、すぐに動けるようにしっかり準備をしている感じですね。

―コロナ禍の中、どのような思いでお店を続けていますか? お客さまへのメッセージを。

 場所柄、中洲の飲食店はどこも厳しい状況ですが、頑張って営業している店にはお互い足を運んで助け合っています。ライバルですけど、やっぱり中洲全体が元気でないと駄目ですから。コロナ前からの常連さんも来てくれるようになりましたし、ご予約お待ちしています!

紅だるま

住所:福岡市博多区中洲4-1-30 Cannery-one 2階
電話:092-271-2600
営業:16:00~20:00(テークアウトは20:00~24:00)
不定休
※営業時間は変更される場合があります

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※掲載されている情報は、2021年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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