タイ・バンコクのカフェ巡り その1

 私自身は15回目(あまり覚えていないのですが)くらいの訪問となるタイ。バンコクはスカイバーに代表されるハイセンスなシティリゾートといえますが、今回はタイらしい人々の生活が感じられるヤワラート(中華街)近くの、おしゃれでタイプの違うカフェ3軒を紹介します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

CHATA Specialty Coffee

 MRTの新駅「ワット・モンコン」から徒歩で向かいます。路地の奥に入っていくとコロニアル風のすてきな建物が見えてきます。ブティックホテルの「BAAN2459」と隣接している、ガラス張りのおしゃれなカフェ「CHATA」です。スペシャリティコーヒーやホームメイドのケーキが楽しめます。古い建物をリノベーションしているせいか、静かで落ち着いた雰囲気が居心地いいです。

CHATA Specialty Coffee

Ban Rim Nam Café チャオプラヤ川沿いにある、19世紀初頭の倉庫街を利用したレストランカフェ。カレーや軽食のほか、ハーブを使ったカクテルや飲み物、ジュースも楽しめます。時がたつのを忘れてのんびりできます。

Ban Rim Nam CaféWarehouse30

 古い倉庫をリノベーションし、おしゃれなカフェやギャラリー、家具ショールーム、ブティックや雑貨屋が入った2017年にオープンした複合施設。地元バンコクの若者にも人気のホットスポットです。カフェ「Li-Bra-Ry」の巨大なロースターで焙煎されたコーヒーで癒やされて、タイデザインの雑貨のお気に入りを見つけてみましょう。

Warehouse30
住所:52-60 Charoen Krung Rd, Khwaeng Bang Rak, Khet Bang Rak
営業:10:00~20:00
アクセス:MRTフアランポーン駅・BTSサパーンタクシン駅からタクシー約5分、徒歩約20分
BTSサパーンタクシン駅からチャオプラヤエクスプレス(船)に乗り換え、シープラヤ(Si-Phraya)船着場から徒歩約1分

※掲載されている情報は、2019年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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