プラリバ行ったらプラっと寄りたい福岡市・西新の涼感スイーツ

 この夏、注目の福岡市早良区の西新エリアで、おすすめの冷たいスイーツの店を訪ねました。
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

アイスの答えは、蜂楽饅頭の○○○○アイス

 7月26日(金)に新たな商業施設「PRALIVA(プラリバ)」が開業する福岡市早良区西新。修猷館高校や西南学院大学がある文教地区で、漫画「サザエさん」の作者・長谷川町子さんが暮らしたことでも知られています。

 市営地下鉄西新駅から隣の藤崎駅にかけて延びる商店街は雑多な魅力があり、リヤカーで野菜や花を売る通称「リヤカー部隊」、手頃な定食店や居酒屋、古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェなどが点在。散策するにはぴったりの場所です。

 そんな西新エリアがこの夏、PRALIVAのオープンで再注目される予感…。今回は周辺を散策するときにぜひ食べてみてほしい「涼感スイーツ」を紹介します。新旧の魅力が混在するこの街にちなみ、レトロな空気感漂う3品と、SNS映えしそうなイマどきの3品をラインアップ。あなたの心に留まるものがきっとあるはずです。

知っとこ! 西新のプチ歴史

1981年 西新岩田屋が開店。市営地下鉄西新駅が開業
2003年 西新岩田屋が閉店。西新エルモールプラリバが開業
2015年 新エルモールプラリバが閉業。再開発開始
2019年7月26日 新商業施設「PRALIVA」が開業(予定)

<レトロ>珈琲伊藤(コーヒーいとう)のマンゴー&ヨーグルトムースのパフェ

1977年創業の純喫茶に登場した新メニュー

マンゴー&ヨーグルトムースのパフェ(700円)

・初登場の夏季限定メニュー
・マンゴージェラートやクリームが層状に
・手作りのマンゴーソースとヨーグルトムースが合う!

 「喫茶伊藤」は、深みを増した桜の木のテーブルや棚に趣を感じる、1977年創業の純喫茶。客の9割が、豆の配分やいり方に細かくこだわったブレンドコーヒーを注文し、店を開いた伊藤康男さんと長男で店主の稔さんが、ネルで丁寧に入れています。注目はマンゴーのパフェ。毎年冬に提供しているイチゴ「あまおう」のパフェに続く、人気メニューになりそうです。

こだわりのネルドリップ

珈琲伊藤

住所:西新5-1-35
電話:092-823-0325
営業:8:00~21:00
無休

<イマどき> Olympia(オリンピア)のあおソーダ、あかソーダ、みどりソーダ

ソフトクリームが丸々!?入ったクリームソーダ

あおソーダ、あかソーダ、みどりソーダ(各600円 ※みどりソーダのみ580円)

・あっさりとしたソフトクリームと香ばしいコーン
・甘酸っぱいベリーの味わい“あか”
・レモン風味で甘過ぎない“あお”

 カラフルで個性的な雑貨を数多く扱う「ハナウタザッカテン」の2階にあるカフェは、雑貨店の雰囲気そのままにカラフルでキュート。まるでおもちゃ箱のような店内で、椅子に座ったぬいぐるみが出迎えてくれます。1階で販売されている旬の果物をふんだんに使ったケーキをカフェで食べることもできます。夏季限定のフラッペにも注目!

Olympia

住所:西新5-2-30
電話:092-836-8672
営業:11:00~19:00
水曜休

<イマどき>Bitter Sweet(ビタースイート)のフルーツフレンチトースト

フルーツたっぷり! グラタン皿で出てくるフレンチトースト

フルーツフレンチトースト(1,058円/ソフトドリンク付き)

・季節で変わる4、5種類の果物
・たっぷりのいちごジェラート
・店長こだわりのボリューム

 バギーがそのまま入る広々とした明るい店内は、子ども連れのお客さんも多く訪れます。オープンして7年、店長・安永健生さんは「西新の下町感が大好きでここにオープンを決めました」。ランチにはメインのドリアやハンバーグに、フォトジェニックな四角い器のミニパフェが付くセットが人気。近所の人たちの憩いの場として、いつもにぎわっています。

Bitter Sweet

住所:西新5-8-27
電話:092-821-4077
営業:11:30~15:30(材料次第で早く閉店する場合もあります)
火曜休

<レトロ>蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)のコバルトアイス ☆最初の写真はコレ!

夏空色の甘~いロングセラー

コバルトアイス(300円)

・西新に夏を告げるかき氷といえばこれ
・色からは想像できないミルク味
・手持ちカップは女子に人気

 1953年、熊本県水俣市で養蜂場を営んでいた創業者が、蜂蜜をたっぷり使った「蜂楽饅頭」を誕生させました。西新店は1965年に福岡県初の店舗として開店。優しい甘さとふくよかな香りの、西新のソウルフードといえる存在で、現在1個100円です。
 夏季限定のかき氷、一番人気は「コバルトアイス」で50年以上愛されるロングセラー。色からは想像できない、蜂蜜と練乳が醸し出す甘~い味わいです。

蜂楽饅頭

住所:西新4-9-18-1
電話:092-822-5599
営業:10:00~19:00
火曜休

<レトロ>芽瑠辺(メルヘン)のクリームソーダ

クラシックスタイルが逆に新鮮! 懐かしのメロン味

クリームソーダ(550円)

・インスタでも話題のレトロスタイル
・しっかり甘いメロン味
・バニラアイスもたっぷり

 店主の島本栄三さんが1972年に福岡市中央区大名に店を開き、天神に移転して約5年後に西新店もオープン。現在は西新店のみを妻の博子さんと営んでいます。布張りのソファなど昭和の雰囲気を色濃く残す純喫茶で、手作りのハンバーグ(880円~)が看板メニュー。グラタンやピザなども人気です。最近はインスタグラムを見て訪れる若い女性客が増えているそうです。

手作りのハンバーグ(880円~)

芽瑠辺

住所:西新1-7-10
電話:092-851-9827
営業:12:00~22:00(L.O.21:30)
日曜・祝日休

<イマどき>NIYOL COFFEE(ニヨルコーヒー)のラッキーニヨルシェイク

落ち着いた空間で味わう大人向けのシェイク

ラッキーニヨルシェイク(各650円)

・エスプレッソ、自家製チョコレート、牛乳がベース
・バナナ味、ブルーベリー味、 抹茶味あり
・グラスの縁のチョコソースがポイント

 ネイティブアメリカンのナバホ族の言葉で「風」を意味する「niyol」。「穏やかで風に吹かれているような心地いいコーヒーのお店を目指して付けました」とオーナーの越智大輔さん。店内に飾られた多国籍の装飾品は、越智さんが自宅に飾っていたもの。地下室もあり、イベントやワークショップが定期的に開かれています。

NIYOL COFFEE

住所:祖原14-21
電話:なし
インスタグラム:@niyolcoffee
営業:11:00~20:00(土曜~22:00、日曜~18:00)
木曜休

※情報は2019.7.18時点のものです

※掲載されている情報は、2020年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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