福岡を訪れる外国人にも人気の【元祖博多めんたい重 】新メニューはもつ煮!

 「博多(県外の人は『福岡』ではなくて、こう表現する人が多いですね)の人は、めんたいこをいつも食べているの?」と聞かれると、「大好きだけど、いつも食卓にある訳ではないよ」と答える人も多いのでは? 私はそう答えます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

 そして「福岡に来たのだから、ご当地のめんたいこを食べたい」という国内外の旅行者に、私は福岡市中央区西中洲にある「元祖博多めんたい重」をおすすめしています。

 看板メニューである、めんたい1腹がどーんとのった「元祖博多めんたい重」は、特製かけだれと相まって、飽きることなくペロリと食べられてしまいます。韓国人の友人も、お店のシックな雰囲気も含めてお気に入りです。スタッフに尋ねると外国のお客さんも多いそうです。

 「このお店で明太子と一緒にほかの名物料理も食べられたらいいな」と思っていたところにグッドニュース! 夜のみの新メニューですが、「博多めんたいもつ煮~めんたいバタートー麸(ふ)ト添え~」が5月から販売されています。早速、いただいてきました。

 もつ煮は、牛ホルモンに明太子を漬け込む調味液で下味を付けて、赤ワインと赤みそで煮込んでいます。ぷりぷりとした食感と柔らかさの中にうま味が広がります。
 添えられている、麩(ふ)を使ったバケットのような「めんたいバタートー麸ト」がサクサクとして美味なんです。もつ煮に浸して食べたり、それだけをおつまみ感覚で食べたり。すっかりファンになってしまいました。このトー麸ト単品の追加もできますよ。24時間赤ワインで煮込んだ煮卵を付けるのがおすすめです。

 隣に座っていた韓国人の男性も「すごく濃厚で、おいしいね」とお気に入りのようでした。ますますファン増えそうな予感がしますね。

元祖博多めんたい重
住所:福岡市中央区西中洲6-15
電話:092-725-7220
営業:7:00~22:30(L.O.22:00)
無休

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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