山笠の縁起物作り櫛田神社で大詰め! イムズで地鎮祭も

 福博の夏を彩る博多祇園山笠(7月1~15日)の開幕まで3週間を切り、祭りの準備が本格化している。福岡市博多区の櫛田神社では、清めのお汐井(しおい)(海砂)を入れる竹かご「てぼ」など縁起物作りが大詰めを迎え、10日も朝から神職らが作業に追われた。
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 櫛田神社では、「てぼ」のほか、舁(か)き手が身に着ける「たすき守」や山笠提灯(ちょうちん)など10種類、計9,300個近くの縁起物を準備。7月末まで境内で販売する。初めて作業に参加した新人みこの藤本碧(あおい)さん(24)は「入った年が令和で最初の山笠というのも何かの御縁と思い、祭りの参加者の無病息災を祈って精いっぱい務めました」とにっこり。神社では、11日から祭りのクライマックス「追い山」(7月15日)と「追い山ならし」(同12日)の櫛田入りを間近に見られる桟敷席の工事が始まる予定で、入場券は26日午前9時、社務所などで発売される。

 一方、10日には、十二番山笠・天神一丁目(三苫正信総務)の地鎮祭もあった。今年は飾り山笠の展示場所を例年のエルガーラ・パサージュ広場から商業施設「イムズ」に変更した。同施設の30周年記念特別企画で、イムズ地下2階であった神事には約40人が参列。イムズの古場治館長は「吹き抜けを生かした飾り山笠の景色は新鮮。是非たくさんの方に見てもらいたい」と語った。

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