「キュリオス」日本公演、福岡で111万1,000人達成!

 福岡市東区の筥崎宮外苑特設「福岡ビッグトップ」で開催している、世界的エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の創設30周年作品「ダイハツ キュリオス」日本公演の来場者が5日、111万1,000人に達し、福岡会場で記念セレモニーがあった。

 111万1,000人目は、鹿児島市谷山中央の会社員森山愛梨(あいり)さん(28)と、娘で幼稚園児の笑愛(えま)ちゃん(6)、同僚の川﨑萌加(もえか)さん(21)の3人。福岡公演で唯一の日本人出演者である「クララ」役の池田一葉さんやタレントのLiLiCoさんらから、出演者のサイン入りTシャツやキュリオスグッズ21点を受け取った。
 一見きりの悪い数字だが、キュリオスには重要な意味がある。欧米では1が重なる11時11分は、偶然が重なる幸運な時間とされ、キュリオスはその1分間に主人公が見た夢の世界が描かれる。森山さんは「幸せな時間はあっという間でしたね」と感想を話した。
 日本公演は東京、大阪、名古屋と続き、福岡公演(西日本新聞など主催)は31日まで。最後に仙台で予定される。

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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