釜山グルメの定番☆美味絶品の名物料理が味わえる3軒

福岡から一番近い海外都市・釜山。 今回は、釜山滞在中にぜひ訪れたい、美味絶品の名物料理が味わえる3軒をご紹介します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

まずは、海雲台(ヘウンデ)と並ぶ、韓国有数の絶景ビーチ・広安里(クァンアルリ)がある水営区へ。

その水営区の町、南川(ナムチョン)にある「ナムチョン カヤミルミョン」は釜山名物の “ミルミョン” が味わえるお店です。

こちらが “ミルミョン” 。一見、韓国冷麺 “ネンミョン” のようですが・・・

ジョキッと1回ハサミを入れて、その麺を持ち上げてみると・・・

白くつややかな麺。“ミルミョン” の “ミル” は “ミルカル(小麦粉)” からきており、そのなめらかな食感の麺はスルスル、ツルツルと抜群の喉越し。特に暑い時期の釜山ランチにピッタリの一品です。

そして “ミルミョン” と一緒にいただきたいのが、こちらの “マンドゥ” 。

食した感じは、まさに “蒸し餃子” 。ひと口頬張ると、細かく刻まれた野菜とひき肉のジューシーな旨味と風味が口の中いっぱいに広がります。

釜山の中心地・西面(ソミョン)地区に場所を移し・・・

次にご紹介するのは、ロッテホテル釜山からほど近い路地裏にあるこちらのお店「マッチャンドゥル ワンソグムグイ」。超人気店だけあって、まだ宵の口だというのに、たくさんの人が店頭で順番待ちをしています。

このお店の名物、豚の三枚肉 “サムギョプサル”(左)と首肉 “モクサル”(右)が豪快にグリルの上に・・・

目の前で店員さんが手際よく焼き上げ、はさみでひと口大にカットしてくれます。

仕上がりはこんな感じ。肉に添えられているのはニンニクとオキアミの塩辛で、この両者が実にいい仕事をしてくれるのです。

“モクサル” はさすがに、よく動かされる部位だけあって、肉の弾力に富んでいます。

テーブルの上には副菜や薬味の数々が・・・

じっくりと焼き上げられた肉は、余分な脂が落ちてサッパリした味わい。こんな感じでいただくと、肉と野菜がいくらでも食べられます。

そして、最後にご紹介するのが、西面(ソミョン)の目抜き通りにあるこちらのお店「チョソンカルグクス」。24時間営業の飲食店です。

まずは、日本でもおなじみの “パジョン” を、ニラではなくネギバージョンで。シャキシャキとした食感と、ネギの香り。思わず「さすが、本場はひと味違う!」と叫びたくなる一品。

続いて登場した “ケランマリ” は見てのとおりの “卵焼き” 。添えられたケチャップをつけていただくと、なじみ深い味わいにほっと一息。

マッコリもこんな感じで出てきます。もちろんそのままでもさっぱり美味しくいただけますが、暑い季節にはビール割りにして、さらにさっぱりいただくのもおすすめ。

最後は、このお店の店名にもなっている “カルグクス”(右)を。

もちもちとした食感でコシのある麺は、まさに “うどん” 。貝類の滋味があふれる塩気の効いたスープと一緒にいただくと、自らの消化器官が喜んでいる声が聞こえるよう。しっかり飲んだ後、食べた後の締めにぴったりの一品です。

福岡からの距離は東京よりも大阪よりも近く、航空機や高速船、フェリーなど、多様なアクセスが可能な街・釜山。ぜひふらっと訪れて、その名物料理の数々を体験してみてください!

Produced by 福博ツナグ文藝社

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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