今ドキ幼稚園児のプール事情 昔はなかった…ある必需品に驚き

温暖化が進み、私たちの子供時代にはなかった「猛暑日」という言葉も生まれています。温暖化により変わってきた子供たちを囲む環境。私が子供時代の頃と比較して感じた、今どきの子供たちのプール事情についてお話しします。
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iStock.com/hanapon1002

我が家の6才と3才の兄弟が通う幼稚園には屋上にプールがあり、夏になると毎年天気の良い日はプールに入れてくれます。
たまに園長先生がプールの様子を写真に撮って、保護者へのお便りなどで紹介してくれます。そこで驚いたのが、ほぼクラス全員が男の子も女の子もしっかりラッシュガードで完全防備なこと。
ラッシュガードとは、水着の上から着るウェアのこと。以前はサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人が着ていましたが、現在は日焼け対策として活用されることが多くなりました。私も、家族で海水浴に行く時には着用していますが、まさか幼稚園児もラッシュガードが当たり前とは知りませんでした。
我が家の長男は肌が白く、日焼けすると真っ赤になってしまうためラッシュガードを着せていたのですが、幼稚園の女の子はもちろん、男の子も上半身裸の子なんていませんでした。
それにしても、お便りの写真を見るとスポーツタイプのかっこいいものから女の子向けの可愛いデザインのものまで、いろいろな子供用ラッシュガードがあるんだと感心しました。
子供用品のお店の水着コーナーにも、子供用のラッシュガードが当たり前に販売されています。昔と比べて環境も変わったことで、子供の紫外線対策も当たり前になったんだ、と感じました。

iStock.com/Cecilie_Arcurs

一方で、私が子供の頃は住んでいたところが田舎だったこともあってか、私が通っていた保育園では、男の子も女の子も上半身裸で、園庭で水遊びをしていた記憶があります。
2、3才くらいの時の記憶で、ビニールプールを園庭に出して、先生がホースの水をかけてくれて遊んでいたのですが、楽しい中でも子供ながらにちょっと恥ずかしくて嫌だ、と思っていました。
さらに小学生になっても、紫外線対策をしている大人もまだまだ少なく、子供たちは夏になると海やプールに行って、夏休み明けにはみんな真っ黒になっている、という時代でした。
今は周りを見ても、子供たちでも帽子をかぶって日焼け止めを塗ります。さらに、熱中症の危険性があるので夏休みの日中は外で遊べる日自体が少なくなります。
自分の子供の時と比べると、プール事情も含めていろいろ勝手が変わってきていますが、子供を持つ親として、最善の対策をしてあげたいな、と感じています。

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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