高血圧が脳卒中を引き起こす!?もっと血圧に関心を持とう!

日本人に多いとされている「高血圧」。高血圧自体には自覚症状がないことがほとんどですが、血圧の上昇は様々な疾患をもたらすリスクが。まずはこの記事を読んで血圧に関心をもってみませんか?
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

血圧の数値はどのような状態を示している?

 「血圧」という言葉は広く知られていますが、実際に血圧の数値がどのような状態を表しているかをご存知の方はあまり多くないかもしれませんね。

 血圧とは、心臓から送り出された血液が血管の壁を内側から押す力のことをいいます。 血圧を測定すると「上の血圧」と「下の血圧」の2種類の数値が表示されますが、心臓が収縮して血液を体に送り出すときの血圧が上の血圧(収縮期血圧)、心臓に血液が戻ってくるときの血圧が下の血圧(拡張期血圧)を指しています。

 高血圧とは、血管に高い圧力がかかっている状態を指します。そのため血管に負担がかかって傷がついたり、臓器が障害を起こしやすくなったりするのです。

正常な血圧とはどのくらい?

 血圧は測定する時間帯や測定する環境などによっても変動が生じます。そのため、できるだけ落ち着いた環境で、同じ時間帯に測定を行うようにすると良いでしょう。

 循環器系の病気に最もかかりにくいとされている「至適血圧」は140/90mmHg未満です。正常な血圧の範囲は、一般的には120~129/80~84mmHgとされています。血圧がこの数値以下におさまる方はひとまず安心ですね。

 一方、高血圧とは「収縮期血圧が140mmHg以上であるか、拡張期血圧が90mmHg以上」の場合を指します。収縮期・拡張期のいずれか一方でも高ければ「高血圧である」ということになりますので、より一層健康を心がける必要があります。

ピカラダ
あわせて読む
その症状脳梗塞かも!? 症状チェックリストで自己診断しよう
※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1karte.12 傷をきれいに早く治す方法vol.3〜…
    ファンファン福岡編集部
  2. 2「チョコレートショップ」がパリ出店!3代目佐野恵美子さ…
    ファンファン福岡編集部
  3. 3子どもの携帯代が高いと思う方へ ~私は、100万を高1…
    ファンファン福岡編集部
  4. 4【続編】子どもの携帯代が高いと思う方へ~100万を高1…
    ファンファン福岡編集部
  5. 5食後の眠気は病気のサイン!?糖尿病の初期症状とは?
    ファンファン福岡編集部
  • トップ
  • 高血圧が脳卒中を引き起こす!?もっと血圧に関心…