2018年1月開催の福岡の祭り&イベントまとめ

1月の福岡のお祭り&イベントをご紹介します。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

■1月3日 玉取祭(玉せせり)

場所:筥崎宮(福岡市東区)

室町時代に始まったとされる九州三大祭のひとつ。競り子と呼ばれる締め込み姿の男たちが肩車をして、触れると幸運を授かるとされる木製の陽(重さ8kg、直径28cm)の争奪戦を勇壮に繰り広げる。陸側と浜側に分かれた争奪戦は、陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁と伝えられている。

■1月7日 大善寺玉垂宮の鬼夜

場所:大善寺玉垂宮(久留米市)

日本三大火祭りの一つで、国指定重要無形民俗文化財。燃え盛る巨大たいまつを締め込み姿の男衆が担ぎ上げて練り歩く。1600年以上の歴史を誇る「鬼払い」の伝統行事。火の粉を浴びると、無病息災の御利益があると伝えられる。

■1月7日 うそ替え・鬼すべ

場所:太宰府天満宮(太宰府市)

鳥の「鷽(うそ)」にちなみ、知らず知らずについた1年間の〝うそ〟を誠心と取りかえ(あるいはこれまでの悪いことを全部うそにして吉に取りかえ)て今年1年の幸せを祈念する伝統行事。「替えましょ、替えましょ」の掛け声のもと、暗闇の中で手にした「木うそ」をお互いに交換し取り替える。

「鬼すべ」は、平安時代の985年に道真公の曾孫にあたる大宰大弐 菅原輔正によって始められたとされる伝統行事。氏子約300人が鬼を退治する「燻手(すべて)」と鬼を守る「鬼警固(おにけいご)」、そして「鬼係」に分かれ、炎の攻防戦を繰り広げる。

■1月8日~11日 十日恵比須正月大祭

場所:十日恵比寿神社(福岡市博多区)

家内安全や商売繁盛を祈願する博多の新春行事。「満福うちわ」や「福寄せ熊手」などの縁起物が当たる名物の福引では、「大当たりー」という世話人の威勢のいい声が境内に響きわたる。9日「宵えびす」では博多券番の芸妓衆が華やかな姿で参拝する「かち詣り」も。

■1月25日(木)櫛田神社 大お多福面登場!

場所:櫛田神社(福岡市博多区上川端町1-41)

高さ5.3メートル、幅5メートルの日本一の「大お多福面」が楼門、北神門、南神門に登場。大きく開いた口の中を通ると商売繁盛や家内安全の御利益があると伝えられる。2月3日は能舞台から歌舞伎役者や年男・年女が豆をまくイベントも。

■1月28日(日)初庚申(はつこうしん)祭

場所:猿田彦神社(福岡市早良区藤崎1丁目1-41)

年明け最初の庚申(かのえさる)の日に災い除けを祈願する神事。縁起物の素焼きの猿面を玄関に飾ると「災厄が去る」と言い伝えられている。猿面を求め、当日は早朝から長い行列ができることでも有名。

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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