元力士がつくるちゃんこ鍋「とも喜」(福岡市・赤坂)の『紹興酒鍋』がうまい!

ここ最近、特に冷え込むようになりました。こんな時は、あったかい鍋が食べたくなりますね。 福岡には、もつ鍋、水炊きといったご当地グルメ鍋がありますが、今回は、元力士が作るちゃんこ鍋「とも喜」(福岡市中央区赤坂)で食べた紹興酒鍋をご紹介します。

「とも喜」については、以前もご紹介しましたが、本当、美味しいんです!

この日は予約して行ったのですが、「カウンター席しかない」とのことでした。忘年会の予約が入っていたそうです。その後も予約なしで何組か来られたのですが、満席で入れず・・・この季節は予約して行った方が無難ですね。

何度も行っているお店なので、注文するメニューは大体いつも決まっているのですが、こんな感じです。

鍋が一人前から頼めるのがいいですね。
さて、数あるメニューの中でも、「とも喜」でこれを食べなきゃ来店した意味がないと言っても過言ではない絶品メニューが「あの頃食べた手羽先(4本550円)」。

『あの頃』とは、大将が「浪錦」の名で力士として活躍していた頃(昭和61年~平成4年)のこと。名古屋場所で食べた手羽先の美味しさが忘れられず、それを福岡風に甘辛くしたのがこちらの手羽先ということです。ビールに合うし、とにかく美味しい絶品メニューです。

さて、いよいよ鍋の登場です。今回は他のお店ではあまり見ない「紹興酒ちゃんこ」を注文。そう、紹興酒が入っているんです!

ゴマ油が隠し味になって風味豊か。まずはスープからいただきましたが、これはイケます!美味しい!

鍋に日本酒を使うことはよく聞きますが、紹興酒を入れても美味しいんですね。ほんのりと香る紹興酒の香り、あっさりとした大人のスープ、紹興酒とゴマ油との相性が抜群です!それまで飲んでいたビールを紹興酒に変え、アツアツのスープと野菜、そしてお肉を紹興酒とともに心ゆくまで堪能しました。

紹興酒鍋に紹興酒という、寒い冬にぴったりの組み合わせ。今度は、自宅でもぜひやってみたいと思います。

昔お相撲さんだったとは思えないような、引き締まった身体の大将がつくる、絶品ちゃんこ鍋「とも喜」。超おススメです!

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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