働くママ驚きの事実!認定こども園の落とし穴

引越しに伴い、幼保連携型から幼稚園型の認定こども園に転園した次男。同じ「認定こども園」とは言え、入園して初めて明らかになった両者のギャップにびっくり。働くママも驚きの事実とは一体…?
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

そもそもは、元保育園の幼保連携型認定こども園に入園していた次男。「保育園」がベースになっていた園では、行事は限りなく少なく、保護者の係や役員などもナシ。働く保護者に優しい、大助かりなルールでした。しかし、引越しに伴って転園した先は、元幼稚園の幼稚園型認定こども園。事前に、それぞれの特徴をきちんと確認していなかった私が悪いのですが…。同じ「認定こども園」でありながら、幼稚園さながらの保護者の出番の多さに頭を悩ませています。

事の発端は、幼稚園型認定こども園での入園説明会の時でした。幼稚園児と保育園児が通う園では、両者の保護者に同一の概要書が手渡されたのですが、目が釘付けになったのが、「夏休み」についてのくだり。「全園児対象」という説明に、心がざわつき始めます。

「…まさか、保育園が休みになるわけないよね?」「恐らく、幼稚園児のことを言っているんだろう。」そう思いながらも、転園したばかりで同じ園にママ友がいない私は、不安まっしぐら。説明会終了後、あわてて担任の先生のもとに駆け寄ります。

monkeybusinessimages/iStock/Thinkstock

「保育園児さんもお休みですよ~」想定外すぎる先生の返答に、固まる私。そんなはずはないと、以前いた保育園では夏休みがなかったことを懸命に説明します。
「夏休みがないんですか?」逆に、聞き返してくる先生に、さらに驚きを隠せない私。鳩が豆鉄砲を食った状態です。
こうして、念のため、園長先生に確認してもらうことに。

しかし…結果は、あっけなく完敗。「幼稚園型」という分かりづらいカテゴリー分けのもと、保育園児にも特別に夏休みが認められていたのです。
「認定こども園って、幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設でしょ?」「仕事をしている両親にとって、どこに優しさがあるの?」「事前に、ちゃんと説明してよ!」声に出したくても出せない、いらだちが沸々と湧き上がってきます。

夏休みの他にも、「幼稚園型」の言葉のもと、幼稚園ルールは続々と出現。ひとり一役の役員はもちろん、バザーや餅つきなどの面倒な行事も山ほど。しかも、施設維持費というオプション費用まで…次から次へと、予想だにしなかった事実が判明。働くママへの負担が重くのしかかってきます。
私だって、鬼母ではありません。本音では、子どもとの関わりを持ちたいし、少しでも長い時間一緒にいたいと思っています。でも、働いている以上、子どもを預けている間は仕事に集中したいのです。
「前の園に戻りたい…。」転園して3ヶ月たった今。常に、頭の中で「転園をどうするか」考えている私です。

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1“身体(からだ)も心も整える”博多阪急で「ウェルネスラ…
    ファンファン福岡編集部
  2. 2エコ活動でプレゼントが当たる! エコファミリー応援アプ…
    ファンファン福岡編集部
  3. 3大人だって社会科見学を楽しみたい! 九州電力「E-LA…
    ファンファン福岡編集部
  4. 4karte.12 傷をきれいに早く治す方法vol.3〜…
    ファンファン福岡編集部
  5. 5食後の眠気は病気のサイン!?糖尿病の初期症状とは?
    ファンファン福岡編集部
  • トップ
  • 働くママ驚きの事実!認定こども園の落とし穴