名店の宝庫!親不孝通りのディープスポット5選

名称が復活したことで話題になった親不孝通り。かつては、2大予備校と喫茶店やゲームセンターが立ち並び、バブル期には全国的にも有名なディスコクラブが営業しにぎわっていました。現在は若者の中心地は西通りや大名に移り、にぎわいは薄れたものの、レトロな名店やディープスポットが存在する穴場エリアとなっています。 今回はその中でもおすすめのスポットを5つ紹介します!
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

1.屋根裏貘 40年以上営業を続けるギャラリー併設喫茶店

親不孝通りを入口から入ると、向かって右に不動産屋さん、その2軒隣り「焼き鳥信長」横の細い階段を上ると2階に画廊を併設した喫茶店「屋根裏貘」があります。40年前にオープンしてから内装をずっと変えていないというその佇まいは、まるで店全体が骨董品のよう。「昭和の薫り」が漂う雰囲気は、レトロ喫茶好きをうならせます。
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2.福萬醤油 200種以上の醤油をテイスティングできる!

ホテルエトワス天神の向かいにある洋風の一軒家。醤油ソムリエが厳選した九州のしょうゆ商品を販売している福萬醤油です。カウンタースペースでは全国や海外の200種類以上の美味しい醤油がそろい、テイスティングしながらランチを楽しんだり、醤油を購入することもできますよ。
【福萬醤油】3.居酒屋 振子 親不孝通りの名付け親

「親不孝通り」の名付け親はここの先代オーナー!予備校があった時代、ランチを食べに来る予備校生に「親のすねをかじって勉強もせず遊んでばかりの奴ばかり歩いているから親不孝通りだな」と言ったことが始まりだそうです。
40年前に焼き鳥屋と雑貨店を隣接して開店。その後、喫茶振子となり、パブ、前菜バーと変化しながら、15年前からは現在の居酒屋振子として営業を続けています。時計の振子のように親不孝通りの時を刻み続けているんですね。店内にはジャズが流れレトロな雰囲気にあふれています。料理の味も絶品ですよ!
居酒屋 振子4.小金ちゃん 焼きラーメンで有名な行列屋台

親不孝通り入口で営業する屋台「小金ちゃん」は、福岡の屋台メシ・焼きラーメンの発祥のお店。創業40年を超える老舗店でありながら、親しみやすく、観光客でもあたたかく迎えてくれます。行列必至なのですが、並ぶ価値のあるオリジナルの焼きラーメンは絶品です。もちろん他の料理もおいしいですよ!
【小金ちゃん】 住所: 福岡市中央区天神2 三井ビル裏親不孝通り入口 電話:090-3072-4304 営業時間:18:30~2:00      木・日曜日休み(連休の場合日曜営業、月曜休日)
5.少林寺 非公開の黒田家のお墓がチラッと見える

1604年に福岡藩主黒田長政が建立したお寺。長政夫人(栄姫)の遺髪を埋葬し菩提所となりました。また、福岡三代藩主黒田光行の長男、黒田綱之の墓もあります。長政夫人の五輪塔・長政の二女の笠付角柱塔・綱之の墓塔が並んでいるのですが残念ながら非公開。ですが、お寺の案内板にはカラー写真で説明書があるので、読んでみると興味深いですよ。

そのお墓、実はお寺の裏手にまわると駐車場から大きな栄姫の五輪塔が見えます!ただし、綱之の墓は参拝者の古い風習で、墓石を削ってなめたり煎じて飲んだりしたため非常に小さくなっているため見えません。

【少林寺】
住所:福岡市中央区天神3-6−14

時代の流れを見つめてきた親不孝通りは、天神が混んでいる休日でも歩きやすく、紹介した名店でもスッと入れることもある穴場エリア。昭和レトロ、バブルの名残、おしゃれなクラブテイストと、時代が流れながらも混在しているかのような魅力的な雰囲気を感じてみてくださいね。

※情報は2017.4.7時点のものです

※掲載されている情報は、2020年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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