【夫の実家でドン引き】産後の私を襲った驚愕の習慣!

産後、夫の実家にお世話になった時のことです。はじめての出産でただでさえ不安な時期に加え、理解不能な生活習慣に馴染めない。そしてストレスで過呼吸と高熱!という最悪な産後を過ごした時の経験をお話しします。

はじめての出産を終えた私は、自分の実家に頼れる状況でなかったため、赤ちゃんと共に夫の実家にお世話になることにしました。何度か主人の実家へ行った時は、とても気さくな良い両親だったため、安心していました。
ところが、それが後に、とんでもないストレスとなってわが身に降りかかってくるとは、その時は夢にも思いませんでした。

産後、退院して夫の実家に戻ると、奥の座敷を私と赤ちゃんが過ごす部屋として用意してくれ、食事もすべて義母が面倒をみてくれました。みんな赤ちゃんのことを可愛がってくれて、ゆっくりと産後を過ごせると思っていたのですが…。
仰天の出来事は退院したその日の夜から起こりました。
それはお風呂に入った時のことです。「お風呂どうぞ」と促された私は「バスタオルは?」と思ったのですが、脱衣所にあるのだろうとそのまま自分の着替えを持ってお風呂へ。
ですが、どこを見てもバスタオルがありません。
「お義母さんすいません、バスタオルいただけますか?」と尋ねると、「タオル掛けに掛かってるでしょ?」と。見てみるとタオル掛けに1枚のバスタオル。
しかしそのタオルはビショビショに濡れています。そう、義父、義母、主人、主人の妹の4人が使い回したタオルだったのです。
私はいつもバスタオルは1人で1枚使っていたし、お風呂上りにフワフワのタオルで包まれる心地が大好きで、湿ったタオルだなんて耐えられません!
濡れた髪を包むように持参していたフェイスタオルで、全身を拭いてしのぐ毎日が始まりました。

またある時、食後にリビングでくつろいでいると、赤ちゃんがぐずり始めました。授乳時間だなと思い、奥の部屋へ戻ろうとすると義母が「おっぱいならここであげたら?」と言うのです。
義父もいるため私は「いえ、お義父さんもいらっしゃるし、奥で…」と言うと、義母が畳みかけるように返します。
「奥の部屋は寒いでしょ?暖めるにしても時間かかるし、ここでいいじゃない。お義父さんだってマジマジと見やしないわよ。それにもし見えたとしたって、ママが赤ちゃんにおっぱいあげるのの何がいやらしいの?そう考える◯◯さん(私)のほうが考えがおかしいんじゃないの?」と。
仕方なくリビングの片隅で、背中を向けて丸まって授乳しました。
そして、一緒に生活してみてわかったことなのですが、この家族はいつもリビングにみんなで集い、30超えた大の大人二人(主人と妹)と60代後半の義両親がひっつきもっつきでテレビを見てるんです!
時折腕枕になっていたり、足を絡ませていたり。仲が良い家族なのは知っていたし、素敵だなと思っていたのですがここまでとは…。
時にはお風呂に一緒に入っていることや、下着を共有していることも!さすがに下着は気持ち悪くてドン引きしてしまいました。

こんな環境で1か月過ごし、マンションに帰りました。
ふと伸びた髪を束ねるために三面鏡で後ろ頭を観ながらかき上げた瞬間、戦慄の光景が目に飛び込んだのです!
なんと後頭部に大きな円形脱毛ができていました。ただでさえ産後の抜け毛がひどく、薄毛になった髪の毛だったので、束ねると透けて見えてしまいます。
そんなショッキングな出来事があったからか、あまり人にも会いたくなくなり、お祝いに来たいと言う友人の訪問も、なんだかんだと理由を付けて断っていました。
夜中に急な寒気と吐き気に襲われ、高熱や過呼吸で苦しむこともありました。
今思えば、1人目の子育てでただでさえ勝手がわからず苦労する産褥期に、大きなストレスを抱えたからだったのでしょう。軽くうつのような状態だったと思います。
出産してもう13年。今振り返ってみると、当時の私に「もっと気楽にあしらっていたらよかったのに」と言ってあげたいくらい強くなりました。その後2人出産しましたが、義実家を頼ることもなく乗り切りました。
いまだに、義実家の度を超えた仲の良さにはついていけず、お盆やお正月もお泊りはナシです。それでも上手く言い訳をして、なんとか穏やかにお付き合いしています。
 

※掲載されている情報は、2019年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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