博多新春 商売繁盛 十日恵比須神社「正月大祭」を楽しもう!

博多の新春行事といえば「十日恵比須詣り」。福の神のえびす様とだいこく様をご祭神とする十日恵比須神社(福岡市博多区東公園)で1月8日~11日、家内安全や商売繁盛を祈願する「十日恵比須詣り」が開催されます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

期間中は、8日「初えびす」9日「宵えびす」10日「正大祭」11日「残りえびす」と分かれ、名物の「福引」や、新春の縁起を祝う「開運御座」、博多券番の芸妓(げいぎ)衆が華やかな姿で参拝する「かち詣り(9日午後3時ごろ)」などさまざまな行事が行われます。

期間中、毎日あるのが名物の福引き(初穂料 2000円)。福引を引くと、世話人の「大当たり!」の声が境内に響きます。

福笹と一緒に渡される授与品は、張子の福起こしや福を招き寄せる熊手、干支、金蔵など縁起の良いものばかり。しかも、必ずみんなに福が授かるようになっているので、安心して気持ちよく運試しができます!※最終日は準備していた授与品が早々になくなってしまうので、早めの運試しがおススメです。

そのほかも、昔の通貨一文銭で、商いのお守りや財布のお守りとして人気の「えびす銭」(初穂料200円/1人10枚まで)や、十日恵比須神社限定のオリジナルおみくじで、博多弁で運勢が書かれている「めでたいみくじ」(初穂料100円)など、ここでしか手に入らないレアなものがありますので注目です。
商売をやっている人もそうでない人も、博多で今年一年の幸運を願うなら十日恵比須神社へ!みなさまにとって2017年が素敵な年となりますように。

※掲載されている情報は、2017年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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