《災害時のペット対策》大切なペットも一緒に避難しよう【暮らし上手のヒント vol.6】

大きな地震などの災害があったとき、ペットと飼い主が離れ離れにならないよう、日ごろからの対策が必要です。ペットも大事な家族の一員。避難対策は万全に。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

同行避難するために

災害時は、自分の身の安全を確保してから、大切なペットと同行避難(一緒に避難)してください。災害時に迷子になったペットは、飼い主のもとへ戻ってこないこともあります。ペットと同行避難できるよう災害時に備え、動物用の持ち物チェックリスト(フード、薬、リード、ケージなど)を作成し、避難準備を整えましょう。

こちら 
もしも迷子になったら…
ペットが迷子になってしまった時は、
○動物愛護管理センター(福岡市外の場合は保健所)に連絡
○最寄りの交番や警察署に連絡
○許可を取ってから避難場所の掲示板や周辺の店舗に情報を提示
※迷子になっても飼い主が分かるように「犬鑑札」や「注射済票」、「迷子札」を  首輪につけたり、マイクロチップを装着することも大切です。


福岡市保健福祉局生活衛生部 動物愛護管理センター
TEL/092(691)0131
福岡市東区蒲田5-10-1

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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