台湾の嘉義をほっつき歩き!台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」をめぐる旅

色んなところへほっつきながら旅をする亀爺じゃよ。 今回も台湾へ行ってきました。 日本でも上映された台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」を見て感激し、早速、映画の舞台になった台湾中部の都市、嘉義市を訪ねたのじゃ。
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【映画のあらすじ】

昭和6年、台湾代表として甲子園に出場した「嘉義農林学校(KANO)」は初出場ながら準優勝する。

このチームは日本人3人、台湾人2人、台湾原住民4人で構成され、見事なチームワークで次々と勝ち抜いていく感動のドラマじゃ。

台湾の映画ながら、時代背景が日本統治時代であることから8割は日本語だったぞ。
俳優も日本から永瀬正敏、大沢たかお、坂井真紀などが出演。

【KANO ~1931海の向こうの甲子園~】

知っていましたか?かつて台湾代表が甲子園に出場していたことを・・

まず訪れたのが「KANO故事館」。
松山出身の近藤監督宅の撮影に使われた建物で、日本統治時代の家財道具があり、当時のレトロな雰囲気が溢れておった。

また映画に関する写真や様々なグッズがあったぞ。
 
続いて嘉義農林学校へ移動。
現在国立嘉義大学となっており、キャンパスには近藤監督の銅像などがある「KANO棒球(野球)記念園区」になっておった。
 

館内の展示室には準優勝したチームの選手の写真やユニフォームなどが陳列してあったぞ。
 
1月29日付け西日本新聞夕刊に掲載された【KANO特集記事】の紙面を持参して進呈したら無料で見学させてもらったのだ。
 
日本統治時代に作られた嘉義駅が今も健在!

【次もどこかをほっつきます!】
 

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