侮るな!インフルエンザの脅威!!~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#47

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1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。
2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。
そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。
 
2月に入り、一段と寒くなる季節
私もなんだか…鼻水が…(きっとこれ花粉症の前兆かもww)
 
寒くなると子どもも大人も体調を崩しやすい。
そんな時に襲ってくるのが「インフルエンザ」
もう例年よりも一足先に…そして例年以上に大流行している
「インフルエンザ」
 
今回はそれについて!!
 
そもそもインフルエンザとは…
「インフルエンザ」は、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。日本では毎年11月~4月に流行が見られます。(HP引用)

所謂、ウイルスによるもので…普通の風邪と違うのは「高熱」「身体の節々の痛み」「感染力」が特徴となります。
 
特にその感染力はすごく…国立感染症研究所は1月23日、全国約5千カ所の医療機関から12~18日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり37.0人(前週比3.72人増)になったと発表し、また九州地方などはその拡大がすさまじく、警戒レベルを越えるぐらいに流行っているとのこと。
 
で、この感染は一体どうやって感染するのか?
その感染経路は…おもに飛沫感染と言われている。
飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。
 
なので子どもも大人もこの時期にはマスクをしている人が多いこと。
 
かかっている人が移さない為
かかってない人が移らない為
 
でもありますが…
既に今年、ガンガン流行っています。
 
福岡県内でも、小学校等の学級閉鎖も起こっているとのこと。

勿論、予防注射等もありますが…
インフルエンザが恐ろしいのは、注射しててもかかったり…
種類もあるということ。
 
代表的な「A型」「B型」
そして2009年に世界中で流行したいわゆる「新型インフルエンザ」は、A型、H1N1亜型
とあります。
 
1つかかって治ったら、また1つかかったりもします。 
特にA型は症状が重篤になる傾向があり、死に至ることもあります。また感染力が強いため、大流行(パンデミック)を起こしやすく、過去には香港かぜやスペインかぜなどの世界的な流行で多くの死者を出しています。

ただの高熱だけではなく…
体の弱い高齢者や子どもたちにとっては命にもかかわる恐れのある
脅威のウイルスです。
 
それが流行っていると言う現状…
恐ろしいですね!!

そして尚、恐ろしいのは…
特に小さなこどもの場合、処置が遅れると、 インフルエンザ脳症をはじめ様々な合併症や重症化を招きやすい!
 
『インフルエンザ脳症』 
幼児を中心として、毎年約100~500人の発症、その10~30%が死亡、そしてほぼ同数の後遺症患者が出ていると推測され、原因は不明。インフルエンザウイルスの感染が発症の引き金となり、突然の高熱に始まって、 1~2日以内に昏睡などのさまざまな程度の意識障害をおこし、短期間の内に全身状態が悪化し、死に至ることがある合併症

子どもの命を守るのは、親の責任!!
 
その為にも、親がしっかりと予防して…
自分たちもかからないようにすることが大事!!
病気は身近に溢れている
だからこそ、しっかりした対応を!!

 次回から色々な子どもたちに襲いかかる病気と
予防注射について話していこうと思います。
 
⇒#48「子どもと予防接種と病気と…」その1につづく
【毎週火曜日正午更新】

※情報は2015.2.3時点のものです

やのっちパパ
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