毎月第3金曜日の夜にこっそり開店。博多区千代の「穴バー」

毎月第3金曜日の夜、福岡市博多区千代の一角でこっそり開かれている「穴バー」をご存知ですか? 「穴バー」は、九州のワクワクを掘り起こすウェブマガジン「アナバナ」が開催する月1回のイベント。毎回、地域の素敵な生産者やショップの方などがゲストに迎えられています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

2015年1回目となる「穴バー」のテーマは「番茶」。ゲストに「番茶のお店『ふりゅう』」(久留米市)の店主・池松伸彦さんを迎え、こっそり(?)と開かれていました。

正直、「穴バー」と聞いたとき、アングラのような暗いイメージも持っていたのですが、違いました!!看板を見ただけでも、「楽しそう!」「面白そう!」「また行きたい!(まだ入ってもないのに)」とテンションが上がり、中に入ってみて確信。まさに穴場、これまで知らなかった楽しい場所がここにありました。

※ちなみに、「アナバー」という店はなく、通常はアナバナを運営するダイスプロジェクトのオフィスが月1回「アナバー」になるそうです。

中では、スタッフの方による料理やドリンク(アルコールもあります)が楽しめ、まるで立ち飲みバー。
参加費は3000円(税込)で、フードチケット4枚とドリンクチケット2枚がついてきます(オリジナルのティーバッグのお土産をいただきました!)

バーの開店時間は19:00~22:00。出入りは自由で、この時間帯の中で、ゲストの池松さんが「番茶」をテーマにしたいろいろな話をしてくださいました。

トークを聞くだけではありません!
実際に説明を受けたお茶「碁石茶」を飲ませていただきました。池松さんが「番茶界のゼットン」と呼ぶその味とは…?

会場には、ふりゅうのお茶やオリジナル商品もずらり。
番茶の歴史や魅力、効果を学んだ後、店主の方と会話を楽しみながら自分にあったお茶を選べるなんて得した気分になれました。

毎月こんなに楽しいイベントが千代で開催されていたなんて…。
生産者や店主の話を通じて、食に対する知識も深まり、興味もわいてきた夜でした。

毎月第3金曜日の夜、何かが起こる。何かが変わる。
そんな無限な可能性を感じた穴バーでのひとときでした。
 
みなさんもぜひ「穴バー」へ。面白いアナバです。

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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