山の季刊誌「のぼろ」おかげさまで創刊1周年!大人気の山ガール特集 最新夏号は、「山泊特集」

九州密着の山歩き専門雑誌「季刊のぼろ」が、第5弾となる「夏号」で創刊1周年を迎えました!これから本格的な夏山シーズンの開幕です。ザックの中に「のぼろ」を入れて、大自然を満喫しましょう。♫
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

山ガールのみなさんに、お勧めの自信企画が「教えて山のお姉さん」。アウトドアショップの女性スタッフに、女性の視点から山登りのあれこれについてアドバイスしてもらう人気コーナーです。「夏号」では、夏のおすすめ山グッズや、機能優先の夏山ウエアの選び方を指南。また、恐ろしい毒虫に刺された際の「毒吸引器」の使用方法を写真付きで解説しています。「春号」では紫外線対策や、おすすめの行動食を紹介。そして、女の子だったら何よりも気になる、山でのトイレ事情など、山ガールのプロが丁寧に教えてくれています。実は、このコーナー、山ガールだけでなく、山ボーイや山じいさま方にも「とっても参考になる」と、大好評なのでございます。

「季刊のぼろ」は昨年6月に「夏号」で産声をあげました。以後、「秋」「冬」「春」「夏」と季節を一巡しました。山雑誌は数多くありますが、ほとんどが東京の出版社が出したものばかり。紹介する山も、九州からはなかなか行けないアルプスや富士山など険しい山が中心です。でも、「のぼろ」は身近に行ける九州・山口の低山をたくさん取り上げているところが、人気なのです。

最新号の夏号の特集は、「しあわせな、山泊」。温泉やその土地の恵みをいただきたいのなら、山里での民宿泊。他の登山者と山談議に花を咲かせたいのなら山小屋泊。もっと自由気ままに山を堪能したいのなら、大自然でのテント泊。

「夏号」では、こんな魅力満点の山泊の楽しみ方を追求しています。時計を気にすることなく、ゆったりとした自分だけの「時」を独り占めすることなんて、街では絶対に味わえないぜいたくですよね。

最後に、バッグナンバーの特集を紹介しておきます。

★「2013年夏号」=「くじゅうLOVE」

★「2013年秋号」=撮る紅葉」「九州の富士」

★「2014年冬号」=「そうだ、低山へ行こう!」

★「2014年春号」=あの花に出逢う山

 

なお、リブロ福岡天神店(福岡市中央区天神・岩田屋本店7階)では、創刊1周年記念として、バックナンバーフェアと、これまでに「のぼろ」で掲載された山写真展が開催されています。

九州密着の山歩き&野遊び専門誌「季刊のぼろ」を今後ともよろしくお願いいたします♪

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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