【お出かけ自粛中の室内遊び】自分の時間が欲しい私が買ったもの

 コロナ禍でお出かけ自粛モードが続き、子どもの室内遊びのレパートリーに頭を悩ませている方も多いと思います。5歳と3歳の姉妹がいる我が家も例外ではありません。しかも私は、子どもと遊ぶのが苦手…というか長続きしないので、いかに娘達だけで楽しく遊べるかが肝になっています。そこでこの記事では、自分時間が欲しい私が買った、室内遊びアイテムのお話をしたいと思います。
この記事の目次

子ども用タブレットで楽しくお勉強

てんとう虫ママ

 5歳の長女には「ドラえもんカメラでひらめきパッド」、購入当時2歳の次女には「アンパンマンすくすく知育パッド」をチョイス。各1万5,000円以上するので幼児のおもちゃとしては高額ですが、ゲームだけではなく勉強系のプログラムも充実していたので購入を決意しました。

 長女は、平仮名や足し算に興味がある時期だったので、とても真剣に取り組んでくれました。プログラミングも簡単な問題から、大人でもちょっと考える難しい問題まであったので長く使えそう。

 次女は「1人で遊ぶのは難しいかな?」と思いましたが、すぐ操作に慣れて親がそばで教えなくても全く問題ありませんでした。

 遊びの中で知識が身につきますし、1時間くらいは集中して遊んでくれるので、家事や仕事が忙しい時にも重宝しています。

家庭用プロジェクターで映画館気分

てんとう虫ママ

 週に2〜3日は活躍している、買って大正解だと思えるアイテムです!

 パソコンと繋いで映画を流すと2時間は自分時間を確保できます。テレビだと途中で飽きてしまう次女も、プロジェクターだと最後まで集中してみてくれるので不思議。「映画館みたい!」とご満悦です。

 夜も「映画つけるよ〜」と言うと早い時間から寝室に飛び込んで来てくれるので助かっています。テレビやタブレットよりも優しい光なので、寝る前でもちょっと安心感もあるんですよね。

 これは、コロナ前の日常が戻っても使えるアイテムなので、思い切って買ってよかったと思っています。

トランポリンで運動不足解消

てんとう虫ママ

 トランポリンは、お出かけ自粛モードで品薄になり欠品が続いていたので、実際に買ったという方も多いのではないでしょうか?

 やっぱり子どもは体を動かさないと夜寝てくれなかったりストレスが溜まったりするので、省スペースで体を動かせるトランポリンには助けられました。

 さすがにトランポリンだけでは間が持たないので、布団を敷いてマット運動ができるようにしたり、もともと購入していたジャングルジム&鉄棒セットと組み合わせたりして、体操教室ごっこを開催すると喜びます。娘達の保育園では体操の授業があるので、その復習にもなり一石二鳥です。

簡易砂場でお外遊び

てんとう虫ママ

 我が家の庭はあまり広くないので子どもが遊べるようなものは置いていなかったのですが、今回の自粛を機に夫と義父が砂場を作ってくれました。(“室内“ではないんですが、家の敷地内なので大目に見てください〜。)

 といっても本格的なものではなく、パイプで枠組みをして砂を入れただけの超簡易的な砂場です。これなら、娘たちが大きくなって不必要になった時にも簡単に撤去ができます。

 小さなスペースだし「喜ぶかな?」と心配でしたが、娘たちは2人で何時間でも遊んでいます。子どもって砂場遊びが大好きですよね。

 設置して半年以上経ちますが、保育園から帰ってくると毎日「砂場で遊んでくる〜!」と言っているので全く飽きていないようです。お出かけ自粛といっても、全く外に出さないわけにはいかないので砂場は大成功でした。

子どもだけで遊べるアイテムを取り入れて自分時間を確保!

 お絵かきやごっこ遊びなど、なるべく娘達と遊ぶ時間も持とうと思いますが、それが長時間になると疲れてしまいます。母親だって、自分時間を満喫するのは必要なことですよね。

 まだまだお出かけ自粛モードが続きそうなので、ちょっとくらいお金がかかったとしても娘にとっても私にとってもWIN-WINの状態が保てるアイテム探しはこれからも続けていきたいと思います!

(ファンファン福岡公式ライター/てんとう虫ママ)

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※掲載されている情報は、2021年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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