丸亀製麺にカキ登場! できたて、茹でたて、もっちりうどん!

 広島県産牡蠣(カキ)を使った「牡蠣たまあんかけうどん」を食べに、20周年フェア開催中の丸亀製麺にやってきました。やわらかいうどんが主流の福岡で、コシの強い讃岐うどんは貴重です。
この記事の目次

11月17日から提供中! 牡蠣たまあんかけうどん(並690円税込み)

はな518

 丸亀製麺博多駅南店(福岡市博多区)は、西鉄バスの駅南三丁目のバス停から徒歩で約8分、竹下通り沿いにあります。

 丸亀製麺は店内に製麺機を備え、弾力のあるうどんをできたて、茹でたてで提供していることで有名です。今回は12月21日(月)までの期間限定で提供中の「牡蠣たまあんかけうどん」を目当てに、初日に行きました。

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 注文から支払いはセルフサービス式です。カウンターでトレイを取り注文を伝えると、茹でたてのうどんを入れたどんぶりを受け取ります。さらに前に進むと、牡蠣たっぷりのあんをお玉でうどんにかけてもらい、最後に支払いをします。

 ネギと天かすはお好みで取り放題です。七味や一味の香辛料は各テーブルにセットされています。

たっぷりかかった「あん」が絶品!

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 うどんが見えないほど、たっぷりのあんかけが食欲をそそります。まずはレンゲで牡蠣とあんかけを一緒にいただきます。とろみのあるスープがぷっくりした食感の牡蠣によく絡み、そのまま一品としても楽しめそうです。

 「いやいや、これはうどん」と思い出し、沈んでいるうどん麺を引き上げます。うどんはもっちり、さすがの存在感です。

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 軽くかき混ぜると、どんぶりから溢れそうなうどんのボリュームに驚きます。うどんは小腹が空いたときに食べる軽食のイメージだったのですが、侮ることなかれ。途中、七味を振って味を変化させながらうどんを堪能しました。

他にも期間限定メニューが!

 「牡蠣たまあんかけうどん」の他にも、「明太玉子あんかけ」(並520円税込み)、「玉子あんかけ」(並450円税込み)も店舗限定で販売中です。

 ライブ感あふれるオープンキッチンが見渡せるカウンターには揚げたての各種天ぷらや稲荷寿司も売られているので、お腹に余裕のある方はどうぞ。

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 いかがでしたか? 今回は丸亀製麺の「牡蠣たまあんかけうどん」をご紹介しました。

 釜揚げうどんの湯けむりのなか、できたて、茹でたてのうどんをぜひお試しください。

(ファンファン福岡公式ライター/はな518)

丸亀製麵「牡蠣たまあんかけうどん」

期間:販売中~12月21日(月)
価格:
並:690円税込
大:800円税込
得:910円税込

※一部店舗では取り扱いがない場合があります。

※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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