フレンチおでんと生ハムとワインの夜【granary cafe】

 東京や大阪で話題になっている「フレンチおでん」が、この秋冬は福岡市でも楽しめます。福岡市中央区のイタリアンバル「granary cafe(グラナリーカフェ)」(旧BARRANCA)の2階で、10月27日~2021年3月31日(水)の期間限定で提供されています。早速、行ってきました!
granary cafe

イタリアンバル「granary cafe」(旧BARRANCA)へ

 「フレンチおでんSTAND」として営業しているのは、午後6時以降(12月の土曜を除く。ランチタイムは1階と同様のランチメニューを提供)。granary cafeの2階です。

店内2階への階段を上ります

 フロアを上がると、スープのよい香りが漂ってきます。よく見ると、バーカウンターの中におでん鍋が!

 「おでんは、牛スジと香味野菜を使った上品な味わいのコンソメで仕込んでいます。ひと工夫したアレンジのおでん種を楽しんでください」とバースタッフの馬渡壮さん。なるほど、どんなアレンジなのでしょうか?

コンソメが染みたおでんが仕込まれています

 「大根ポルチーニ トリュフの香り」(1個308円税込み)、「コンニャク赤味噌(みそ)ボロネーゼ」(同)、「スペアリブ タスマニアマスタード」(1切れ198円)、「玉子のスモークサーモンタルタル」(1個198円)など、どれもおしゃれで個性的。

1つ1つのサイズが大きいのも特徴です

 とはいえ、どこかほっとする深みのあるおいしさです。どのおでん種も1つ1つが大きく、しっかりとした食べ応え。特に大根とジャガイモは豪快ですよ。

「大根ポルチーニ トリュフの香り」

 印象的だったのは、コンニャクにかけられた赤味噌のボロネーゼ。みその塩気が効いていて、お酒に合うのです。

「コンニャク赤味噌ボロネーゼ」

 ドリンクは、女性が1時間1,000円で飲み放題というシステム(男性は1時間2,000円)。

 各種カクテル、ハイボール、焼酎、ソフトドリンクもありますが「おいしいワインをそろえています。いろいろ味わってみてくださいね」と馬渡さんがおすすめするように、ワインを合わせてみたいところ。

フレンチおでんにとワインの相性はぴったり

 ワインはフランス、イタリア、スペイン産などの約10種類がそろえてあり、スパークリング、白、赤が並べてあります。カジュアルタイプで、それぞれ個性が違うワインがセレクトしてあり、説明のカードも付いているので、選びやすかったです。

 セルフサービスで好きな量をグラスに注げるので、「ちょっとだけ飲んでみようかな」のお試しもできます。好きな味を見つける楽しさもありますね。

ミディアムボディや軽めを中心に赤ワインも美味

 そして驚いたのが、なんと飲み放題には生ハム食べ放題付き! これでますますワインが進みます。

生ハムが食べ放題でよいのでしょうか??

 しっとりとした生ハムと、個性派おでんとワインで大満足していたところ、「パスタやグリルなどアラカルトの料理も充実しています。こちらもぜひ」と馬渡さん。500円プラスすれば、30分の延長が可能に。1時間では到底終われない夜になったのでした。

「スペアリブ タスマニアマスタード」

「じゃがいものオランデーズ」(1個198円)

<DATA>
座席…12席(2階)
平均予算…昼1,500円(ランチメニューのみ)
     夜2,000円

granary cafe

フレンチおでんSTAND (granary cafe2階)

住所:福岡市中央区大名1-2-10
電話:092-717-7577
営業:ランチ平日11:00~15:30(L.O.14:30)、
土・日曜、祝日11:00~16:00(L.O.15:00)
ディナー18:00~24:00(L.O.23:00)
※12月の土曜はフレンチおでんは提供していません。
無休

※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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