この秋食べたい芋スイーツ<後編>福岡市の3店舗でこだわり焼き芋!

 焼いてほっくり、裏ごしてしっとり。品種や調理法で、食感や味わいが変化するサツマイモが今回の主役。深まる秋のおやつタイムに食べたい福岡市内のお店の甘〜い芋スイーツを集めました。<前編>は芋スイーツ、<後編>は焼き芋です!
この記事の目次

【cocon market】トロッと甘〜い熊本の「紅はるか」

「紅はるか」(100g・160円〜)

熊本県西原村の農家から仕入れ、約3カ月熟成

 大名から移転し、3年目を迎える焼き芋スタンド。熊本県西原村の農家から仕入れる「紅はるか」は、とろけるほどに甘く濃厚。約3カ月熟成させ、専用の窯で焼いて甘味をさらに引き出しています。

店主・茂山さんが厳選する、国産蜂蜜やミカン、ジャムなども販売

cocon market(ココンマーケット)

住所:中央区警固1-1-1
電話:080-8392-4586

【あまいもや】炭火でうま味引き出す、種子島の「安納芋」

「安納芋」(100g・180円)

炭火で温めた石で約3時間かけて焼き、香りも格別

 種子島の生産者から届く「安納芋」を厳選し、芋のシーズン(10〜5月ごろ)のみ営業。炭火で石を温め、約3時間かけて焼く芋は、香りも格別です。11月はより甘く濃厚な「安納芋こがね」が登場します。

笑顔が優しい、種子島出身の店主・長田千洋さんが焼きを担当

あまいもや

住所:南区向野1-21-12
電話:090-1365-3211

【蜜家】蜜がじゅわり、茨城の「紅天使」

「紅天使」(100g・180円〜)

「紅天使」と「紅あずま」を約3時間かけてじっくりと

 品種はしっとりとろける「紅天使」と、ホクホクとした「紅あずま」が主軸。火加減を調節しながら約3時間かけて焼く芋は、蜜が染み出た皮までも美味。「冷やし焼き芋」も人気です。

青果市場に12年間勤めたのちに、開業した店主・米谷直希さん

蜜家(みつや)

住所:中央区大名2-4-38 チサンマンション天神3 1階
電話:080-3961-0823

あわせて読む
この秋食べたい芋スイーツ<前編>福岡市内の6店舗を紹介します
※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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