この秋食べたい芋スイーツ<前編>福岡市内の6店舗を紹介します

 焼いてほっくり、裏ごしてしっとり。品種や調理法で、食感や味わいが変化するサツマイモが今回の主役です。深まる秋のおやつタイムに食べたい、福岡市内のお店の甘〜いお芋スイーツを集めました。<前編>は芋スイーツ、<後編>は焼き芋です!
この記事の目次

【KOGUMA CAFE.】「こぐまプレート」

「こぐまプレート」(550円) 鹿児島県産「紅はるか」の焼き芋は、コロンとかわいらしいフォルム。濃い甘味としっとり感がたまりません

〈YAKIIMO & ICE CREAM〉濃厚でしっとり甘い、お芋スイーツのとりこ

 温かい焼き芋に、冷たいバニラアイスと黒蜜がとろける「こぐまプレート」が人気。“コグマ”とは韓国語でサツマイモのことを指し、約6種類の芋スイーツを楽しめます。新登場のサツマイモドリンク「こぐまラテ」をはじめ、メニューはすべて持ち帰りOK!

ソフトフランスパンに2種類の芋あんがのる「こぐまトースト」(500円)

 「韓国総菜やお弁当も販売中!」と店長の久芳玲愛さん

KOGUMA CAFE.(コグマカフェ)

住所:中央区白金1-9-7-3
電話:092-231-2215

【エクレア専門店 Cecil Blue】「紫芋のモンブラン」「スイートポテト」

「紫芋のモンブラン」(300円) シューの上だけでなく、中のカスタードクリームも安納芋入り。細部まで丁寧な仕事が光ります

〈ECLAIR〉秋の実りと彩りをエクレアに詰め込んで

 11月下旬まで、鹿児島県種子島産の安納芋を使うスイートポテトと、滑らかな紫芋のモンブランのエクレアを販売。芋のクリームはコク深く香りも豊か。約10種類のエクレアが並びます。

「スイートポテト」(300円)

焼いた角切りの安納芋スイートポテトが

「2種類のお芋の違いを楽しんで!」とオーナーシェフの渡久山大輔さん

エクレア専門店 Cecil Blue(セシルブルー)

住所:中央区薬院2-14-25
電話:070-5692-7099

【LeBRESSO 大濠公園前店】「焼き芋&バニラアイストースト」

「焼き芋&バニラアイストースト」(790円) 茨城県産「シルクスイート」の焼き芋とペーストも自家製。販売終了は11月末予定

〈TOAST〉日本一の焼き芋店とスペシャルコラボ!

 コーヒースタンド併設の食パン専門店の秋限定トースト。2020年全国焼き芋グランプリ1位の「神戸芋屋志のもと」から仕入れた甘いシルクスイートが、耳まで軟らかい自家製レブレッソブレッドとよく合います。

「焼き芋ミルクジャム」(970円)は数量限定

 「宅配サービスもスタート予定!」とスタッフの相川絵美さん

LeBRESSO(レブレッソ)大濠公園前店

住所:中央区荒戸1-4-20
電話:092-741-6600

【オリエンタルホテル福岡 博多ステーション】「しぼりたて紫芋モンブラン」

オリエンタルホテル 福岡博多ステーション

「しぼりたて紫芋モンブラン」(単品900円) 中心はメレンゲやカスタードで作られているので、口当たりは軽やか。販売終了は11月末予定

〈MONTBLANC〉絞りたてならではの口溶けと香り

 オーダーごとに客席でペーストを絞る演出が楽しいモンブラン。紫芋と安納芋を混ぜた特製ペーストの濃厚な味わいが、口いっぱいに広がります。かわいらしい小石原焼のお皿にも注目。

オリエンタルホテル 福岡博多ステーション

絞りたてのペーストは、しっとり繊細な口溶け

オリエンタルホテル福岡 博多ステーション CAFE&BARクロスポイント

住所:博多区博多駅中央街4-23 2階
電話:092-461-2101(受付10:00〜19:00)

【芋屋金次郎 天神店】「揚げたて芋けんぴ」

芋屋金次郎

「揚げたて芋けんぴ」(500円/150g) 契約農家産のサツマイモ、最高級菜種油と米油を調合したオリジナルの揚げ油など、素材を厳選

〈IMOKENPI〉工房から揚げたてを直送、黄金色に輝く芋けんぴ

 高知県発の芋菓子専門店の名物は「揚げたて芋けんぴ」(150g・500円)。販売は製造から12時間以内のものに限るため、食感はサクッと軽やか。1本、2本と止まらないおいしさです。

芋屋金次郎

「むらさき芋チップ」(小袋・250円)

芋屋金次郎 天神店

住所:中央区天神2丁目地下1号東11番第012号(天神地下街内)
電話:092-739-7421

【chiffon cake MARIE 大楠本店】「安納芋シフォン」

chiffon cake MARIE

「安納芋シフォンミニ」(390円) 生地に練り込んだ塩こうじと黒ゴマの風味も後を引きます。販売終了は1月末予定

〈CHIFFON CAKE〉ふわふわ、ほくほく、優しい口当たり

 大楠店と博多いっぴん通り店に「安納芋シフォン」がお目見え。佐賀県産小麦粉や卵といった厳選素材で作る生地は、絹のように滑らかな口当たり。ほくほくとした安納芋の食感もクセになりそう。

chiffon cake MARIE

メインに使うのは、甘い種子島産の安納芋

chiffon cake MARIE(シフォンケーキ マリィ)大楠本店

住所:南区大楠3-17-17
電話:092-522-5808

 大名から移転し、3年目を迎える焼き芋スタンド。熊本県西原村の農家から仕入れる「紅はるか」は、とろけるほどに甘く濃厚。約3カ月熟成させ、専用の窯で焼いて甘味をさらに引き出しています。

cocon market(ココンマーケット)

住所:中央区警固1-1-1
電話:080-8392-4586

あわせて読む
この秋食べたい芋スイーツ<後編>福岡市の3店舗でこだわり焼き芋!
※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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