敵はエアコンと換気扇 大掃除について調査2【くらしのマーケット】

 日本最大級のインターネット商店街「くらしのマーケット」を運営するみんなのマーケット(東京都)は、「くらしのマーケット」会員1,315人に対し、「年末の大掃除」に関するアンケート調査を行いました。新型コロナウイルスの影響がこんなところにも? 調査結果を3回に分けて紹介します!
この記事の目次

3. 今年の「年末の大掃除」には誰が参加しますか?

 男女共に「自分」と回答した割合は9割を超えましたが、「パートナー」と回答した割合は男性が65.2%だった一方で、女性は25ポイント以上低い37.8%に。

 男性の参加意欲はあるのに対して、パートナーに対する女性の期待値は低いようです。あるいは男性は毎年参加しているつもりでも、女性の方はそう思っていないのかもしれません。

4. 「大掃除」における各箇所の掃除頻度は?

 「毎回やる」と答えた割合が最も多かったのは「トイレ」(76.4%)、続いて「キッチン」(75.8%)、「お風呂」(72.0%)、「洗面所」(70.7%)と水回りが上位に。

 逆に「毎回やる」が少なかったのは「エアコン」(26.4%)、「マットレス」(23.0%)、「ソファ」(23.7%)、「壁」(16.9%)となっています。

 「エアコン」を掃除しない理由で最も多かったのは「やり方がわからない」。「マットレス」「ソファ」については「手がそこまで回らない」「重くて一人ではできない」、また壁は「汚れているという意識がない」などの声がありました。

5. 自分ではきれいにできず、特に面倒だと感じるのはどこ?

 きれいにしきれていないと感じる箇所の1位は、同率で「エアコン」と「レンジフード(換気扇)」(65.0%)で、3位の「お風呂」(51.1%)を大きく引き離しました。

 エアコンもレンジフード(換気扇)も汚れているとは感じつつも、素人が解体して中まできれいにするのは大変難しく、歯がゆい思いをしている人が多そうです。

 続いて、特に面倒だと感じる箇所について聞いたところ、ダントツで「レンジフード(換気扇)」(71.4%)が1位でした。先述の通り、解体するのも大変な上、油汚れが落ちにくいのも要因のようです。

 「きれいにしきれていない」「面倒だと感じる」のいずれの場合も「レンジフード(換気扇)」と「エアコン」が1、2位を独占。「大掃除」の大敵はこの2箇所といえそうです。

【くらしのマーケットとは】
 生活関連を中心とした、サービスに関する日本最大級のインターネット商店街。ハウスクリーニングや家事代行、出張カメラマン、家電の取り付け、リフォームなど200以上のカテゴリの出張・訪問サービスをクチコミや料金で比較して、オンラインで予約できる。累計出店登録店舗数は4万以上(2020年7月末時点)。

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※掲載されている情報は、2020年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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