シェアサイクルサービス「チャリチャリ」福岡市内の利用エリア拡大!

 シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」をご存じですか? 街なかの赤い自転車「Charichari」に乗って気軽に移動できる仕組みで、スマートフォンを使って利用手続きや専用駐輪ポート(駐輪場)を探すことができます。今年4月からは、運営会社のneuet(ニュート:東京都)と福岡市が共同で「福岡スマートシェアサイクル事業」に取り組み、展開エリアを順次拡大しています。
この記事の目次

「福岡スマートシェアサイクル事業」で福岡の街に現在約1,500台

Charichari(チャリチャリ)

 2018年2月に福岡市内でサービスを開始したCharichariは、累計約275万回、月間25万回超も利用されるなど、市民の足として定着してきました。

 さらに今年4月からは、福岡市との共同事業「福岡スマートシェアサイクル事業」がスタートしました。シェアサイクルの活⽤促進、放置⾃転⾞の減少などを⽬的に、現在、約290カ所の駐輪ポート(駐輪場)と約1,500台の自転車を展開しています。

 これまで福岡市の天神地区、博多駅地区、ウォーターフロント地区などを中心に展開されていましたが、今後は早良区や南区など、下記の地区に順次拡大される予定です。

Charichari(チャリチャリ)

Charichariの使い方

 「Charichari」は、スマートフォンがあれば誰でも簡単に利用できシェアサイクルサービスです。使い方の流れは以下の通り。

1.見つける
 専用のアプリを開くとCharichariがあるポイントが地図で表示されます。

2.鍵を開ける
 自転車についている鍵のQRコードをCharichariアプリで読み込みます。

3.ライドする
 目的地近くの専用の駐輪ポートまで移動。駐輪ポートもアプリのマップに表示されます。

4.鍵を締める
 つまみを押して、鍵を締めます。ライドが終了したことをアプリで確認します。

Charichari(チャリチャリ)

福岡市内の追加エリア

西区/姪浜、小戸エリア
早良区/室見、藤崎、原、高取エリア
城南区/荒江、茶山エリア
中央区/笹丘、小笹、平和エリア
博多区/板付、竹下エリア
南区/高宮、大橋、野間、若久エリア

 東区内については準備が整い次第、順次拡大予定といいます。

 新型コロナウイルスの対策にもなる、“三密”を避けられる通勤や移動手段としても注目されているシェアサイクルサービス。気軽に利用してみてはいかが。

Charichari(チャリチャリ)

問い合わせ:neuetプレスチーム
Eメール:press@neuet.com

※掲載されている情報は、2020年09月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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