マスクもファッションの一部! 4人の子どもたちのこだわりとは

 外出時にはマスクを着けるのが常識になってきた今日この頃。デザイン性や機能性を追求したマスクが、たくさん出回っていますよね。そんな中、わが家の子どもたちは、それぞれマスクに対するこだわりがあるようです。
この記事の目次

小学生は手作り布マスクで快適に! おそろいのチームマスクも

Photo AC

 まず小学5年生の次男と小学3年生の次女の事情を紹介します。

 2人が通う小学校は、マスクに関する規則はありません。キャラクターが描かれたマスクや薄いウレタン製マスクが人気のようです。

 私はハンドメードが得意なので、2人は私が作った布マスクを着けて登校しています。肌の弱い次女のために肌触りのいい生地を探したり、暑さを軽減する冷感素材を使ったり、それぞれの顔に合わせてサイズを変えたりと、いろいろ工夫して作っています。 

 次男は、見た目にこだわりはありませんが、家でも外でもよくマスクをなくしてしまうので、学校に行く時はいつも1、2枚余分に持たせています。そのため、次男のマスクは多めに作っています。

 反対に次女は、「水色がいい」「花柄も」「チェックも」と、次々に私に注文します。また、次女が参加しているミニバスケットボールチームでは、マスクがユニフォームの一部になっていて、チームのロゴがプリントされたウレタン製のマスクを、試合の時に使用しています。

中高生は使い分けもポイント? 子どもたちの流行にびっくり

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 次は、高校3年生の長男と中学2年生の長女のケースです。

 小学校とは違い、中学校や高校では「学校では学生らしいマスクを」という暗黙のルールがあるらしく、不織布マスクが多いようです。

 長男も、学校では不織布マスクを着けています。しかし塾や遊びに行く時は、不織布マスクは暑いらしく、私の作った布マスクや市販の夏用マスクを使用しています。

 長女も、学校では不織布マスク。遊びに行く時は、お気に入りのキャラクターのワンポイントが付いたウレタン製の黒マスク、と使い分けています。

 中学生の間では、ウレタン製の黒マスクが人気らしいのですが、長女に「布の黒マスクではダメなの?」と聞いてみたら、「ウレタン製がカッコイイの!」と言われました。

 また耳が痛くならないように、不織布マスクのゴムを頭の後ろまで引っ張って、バレッタで留めている子も多いと教えてくれました。おしゃれですよね。

 ママ友の間でも、マスクにワンポイントピアスを付けるのがはやっていて、中には手作りする人もいると聞きます。

 マスクは顔の大部分を覆ってしまうので、見た目の印象も変わってきますよね。こだわっておしゃれをしないと、もったいないと思います。私はその日の服装に合わせて、手作りの布マスクを選ぶのを楽しんでいます。

(ファンファン福岡公式ライター/おきょうさん)

※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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