日本茶鑑定士がブレンドした「旨味茶のロールケーキ」【イチリュウ】

 福岡市を拠点に九州内で13店舗を展開する洋菓子店「パティスリーイチリュウ」(福岡市中央区)が、“和スイーツ”の期間限定プロダクトをスタートしました。日本に39人しかいないという日本茶鑑定士の一人である木屋康彦さんを迎えた「旨味(うまみ)茶」ブランドの第1弾は、ロールケーキです。8月1日(土)から新発売されます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。
パティスリー イチリュウ

旨味茶ロールケーキ

旨味茶(うまみちゃ)とは?

 今回、パティスリーイチリュウで新発売されるのは「旨味茶ロールケーキ」(1本2,500円税別)。日本に39人しかいない「日本茶鑑定士」の一人である木屋康彦さんが、洋菓子の特性と茶葉の味わいを考えて福岡県八女市星野村の日本茶をブレンドし、旨味茶が誕生しました。

 木屋さんは、お茶を口に含んだ時に感じる味と食した後に心地よく感じる余韻を表現する点を重要視。茶葉を多く使って凝縮しても「渋み・苦み」を感じず、「うま味・甘味」が前面に出るように調整したといいます。

日本茶鑑定士の木屋康彦さんが誕生秘話を語ります

パティスリー イチリュウ

木屋康彦さんが星野村のお茶をブレンド

パティスリー イチリュウ

日本茶の「うま味・甘味」が生きる洋菓子を

旨味茶ロールケーキの特徴

パティスリー イチリュウ

お茶の甘味とうま味を生かしたクリームとしっとりスポンジ

 木屋さんのブレンドによって、これまでのお茶では不可能だった多く量を使用することが可能になり、お茶の濃厚さを際立たせることに成功。

 旨味茶の特性である、お茶の旨味と甘味のみを抽出し、ガナッシュ(ホワイトチョコレート)と合わせることで余韻の長い濃厚なクリームが生まれました。

 生地には大分県別府市の放置竹林を再利用したミネラル分あふれる竹炭が練り込まれています。緑と黒という色彩のコントラストが目を引きます。

パティスリー イチリュウ

スポンジには大分県産竹炭が使われています

旨味茶ロールケーキ 2,500円(税、送料別)
 2,000セット限定販売予定。
 購入は、下記公式サイトの販売ページから。冷凍配送されます。

パティスリーイチリュウ

住所:福岡市中央区清川3-28-15(事務所・企画室)
電話:092-531-5268(9:00~18:00)

※掲載されている情報は、2020年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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