鬼、アマビエなどの妖怪を個性豊かに表現「博多人形妖怪展」

 「博多人形妖怪展」が8月6日(木)~11日(火)、はかた伝統工芸館(福岡市博多区)で開かれます。「妖怪」をテーマにした博多人形約200点が展示・販売されます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。
はかた伝統工芸館

梶原正二作「アマビエ」

 暑い夏、涼を呼ぶ妖怪を鑑賞しませんか? 「博多人形妖怪展」が8月6日(木)~11日(火)に実施されます。「妖怪」をテーマに、毎年夏に開催される恒例の作品展で、今回で6回目を迎えます。

 人形作りの技術の素晴しさに加え、作家の表現力や新たな可能性を感じることができる作品がそろいます。

はかた伝統工芸館

梶原正二作「地獄の一服」

 日本古来の伝説上の「鬼」や「河童(かっぱ)」「猫又」の他、はやり病を封じるとして話題の「アマビエ」など、表現も写実的だったりコミカルだったり、個性豊かな作品がそろいます。

 部屋のアクセントになるような大きなサイズ、デスクの上に置ける小さなサイズなど、大きさもさまざまです。

はかた伝統工芸館

宮永誉作「かっぱ」

<参加作家>(敬称略、順不同) 
梶原正二、宮永誉、木本秀一、永野繁大 他

はかた伝統工芸館

梶原博多人形工房作「木札カプセル」

 昨年に続き、今回も「妖怪お札カプセル」が限定販売(1回500円)されます。カプセルの中には妖怪の名前や紹介文が書かれた紙が同封されています。

 限定品の「もののけはじき」は、手のひらにのる小さなサイズで、妖怪が愛らしく描かれています。

 多種多様な妖怪が見られる、ユニークな作品展。夏休みに家族で訪れるのもいいですね。日本の夏の風情を堪能しに、立ち寄ってみては。

博多人形妖怪展

日時:8月6日(木)~11日(火)10:00~18:00(入館は17:30まで)※最終日は17:00まで
場所:はかた伝統工芸館1階(福岡市博多区上川端町6-1)
料金:無料
主催:博多人形妖怪展作家有志一同
問い合わせ:はかた伝統工芸館
電話:092-409-5450

※掲載されている情報は、2020年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1「島留学」って何? 唐津の島の学校に留学してみませんか
    ファンファン福岡編集部
  2. 2祖母が語った不思議な話・その壱「神社」
    チョコ太郎
  3. 3祖母が語った不思議な話・その漆(しち)「シロ」
    チョコ太郎
  4. 4なかなか気づきにくい 妊娠が成立する時期と受診のタイミ…
    ファンファン福岡編集部
  5. 5祖母が語った不思議な話・その弐「鼠の目」
    チョコ太郎