まるでマジック! 子どもの食欲を劇的に回復させた物とは?

 新型コロナウイルスによる外出自粛生活の中、おなかが空かないのでしょう、7歳と6歳の息子は食欲がなく、ご飯を嫌々食べるようになりました。ちょっとでも気分が変わればと取り出したある物が、思いがけず2人に大好評! 昼食をあっという間に完食したのでした。わが家に起きた出来事を紹介します。
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

外出自粛が続き、食事をするのもさせるのもストレスに

New Africa - stock.adobe.com

 1日自宅にこもっている日が続くと、おなかが空かないようで、子どもの食べる意欲がなくなっていました。

 食べたくないのに、決まった時間に食べるのが嫌なようで、「ええ、またご飯食べるの?」とこぼす始末。渋々テーブルに着いても、食べ終わるまでの時間は長くなり、食べ残しも多くなりました。

 あまりに嫌がる様子を見ていると、料理を作っている私もついイライラしてしまいます。いくら学校が休みだからといって、朝食に2時間かかったら腹も立ちますよね? 私は「食べることに集中しなさい!」と、小言が増えました。

 そんなある日のこと。少しでも気分を変えることができたらと、ベランダにテントを出してみました。しばらくの間、2人はテントに入って楽しく遊んでいたので、その隙に昼食の準備をしました。

 食事が出来上がったので、子どもたちに声を掛けると「お昼ごはんも、ここで食べた~い!」と思いも寄らない返事があったのです!

キャンプ気分で、あっという間に完食して笑顔に!

Viktoria - stock.adobe.com

 その日のメニューは、パスタでした。「簡単に運べるし、こぼれにくそうだからいいか!」とテントの中に料理を並べました。

 すると子どもたちは「やった! いただきます!」と言うな否や、パスタをどんどん口に運び、あっという間に完食するではありませんか。これには私もびっくり!

 「すごいね! きちんと全部食べたね~」と声を掛けると、「キャンプみたいで楽しい!」と大はしゃぎ。それ以来、昼食を毎回テントで食べたがるようになりました。

 晴れた日はベランダ、雨の日は室内にテントを張りました。テントの中だと必ずといっていいほど、スピーディーに完食します。

 時にはテントで昼寝をしたり、おもちゃを持ち込んで遊んでいます。特別な感じがして、うれしいのかもしれませんね。

 今でも、休みの日には「お母さーん、ランチ2人分お願いしますー!」とテントの中から元気な声が聞こえてきます。

(ファンファン福岡公式ライター/minimix)

※掲載されている情報は、2020年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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