あなたの大切なピアノを子どもたちへ♪【生活の窓口】

 たくさんの思い出が詰まったピアノ。家で眠ったままになっていませんか? 西日本新聞 生活の窓口では、使われなくなったピアノの幼稚園や保育園などへの寄贈を、お手伝いする「ピアノ想継(そうぞく)プロジェクト」を実施しています。
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

ピアノの音色を次世代に!

photo-ac.com bananalemon

 ピアノをお持ちの方の中には、子どもたちが成人したことで、長年音を奏でることなく、管理に困っている方も多いのではないでしょうか。手放したいけれど、家族の思い出もたくさん詰まっているし…と悩んでいる方もいらっしゃると思います。

ピアノの持ち主と受入れ先をつなぎます!

西日本新聞 生活の窓口

 生活の窓口では、ピアノを寄贈したい方、ピアノを求める幼稚園や保育園などの施設を募集し、両者の仲介を行います。マッチングができたら、寄贈に向けて準備をスタート。ピアノの清掃や調律から搬送、寄贈セレモニーの手配をさせていただきます!

 ピアノの受け入れ先には、ピアノの調律・清掃や搬送費用などの経費をご負担いただきます。詳細は、生活の窓口にお問合せください。

ピアノを通した地域との交流

 ピアノの引き渡しにあたって、プロの演奏家によるお披露目演奏や記念撮影などを行う寄贈セレモニーを実施! 寄贈した後にも、寄贈者を演奏会やお遊戯会などの催しに招待することで、ピアノを通じた地域交流の機会づくりを目指しています。
 
 寄贈セレモニーや施設の催しへの参加は、寄贈者の任意で実施する予定です。

大切なピアノだからこそ、次に引き継ぐ!

 生活の窓口では、譲渡にあたって、「物だけでなく持ち主の想いも一緒に引き継いでいくこと」を「想継(そうぞく)」と表現し、持ち主の気持ちに寄り添った承継の在り方を大切にしています。

 大切なピアノだからこそ、次の世代に引き継ぎ、活用され続けてほしい…。自宅のピアノをどうするか迷っている方、または新しく導入を検討している方、ぜひ活用してみてください!

※掲載されている情報は、2020年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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