福岡の担々麺エリア別7選!美味しくて人気のお店を紹介

福岡で担々麺の美味しいお店って知っていますか?ゴマの香りと奥深い出汁のハーモニー。そこに辛さとつるつるの麺が加わり、たまらない担々麺!辛いものが苦手な方でも食べられるお店から、辛党が満足する激辛メニューが食べられるお店まで、福岡のおすすめのお店を7店紹介します!
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

1. 【南区那の川】福岡で担々麺と博多ラーメンが出会った!「博多拉担麺まるたん 那の川本店」

最初に紹介するお店は西鉄大牟田線「平尾駅」から徒歩約5分のところにある、「博多拉担麺まるたん 那の川本店」です。
拉担麺(らーたんめん)とは、担々麺と博多ラーメンがコラボした「博多拉担麺まるたん 那の川本店」のオリジナルメニュー!
こちらのお店のスープは、豚骨や鶏ガラといった肉系を使用していません。香味野菜を煮込んで作られた元スープに、こだわりの胡麻ペーストと醤油ダレで完成させたヘルシーなスープです。(※"博多拉担麺まるたん 公式HP"参照)「ラータンメン」¥600(税込)。

辛さが選べる担々麺。10辛もあります!

「博多拉担麺まるたん 那の川本店」の麺メニューは具のバリエーションが多く、辛さの段階も選べます。「辛ラータンメン」は¥700(税込)、10辛の「辛世界」は¥800(税込)、替え玉は¥100(税込)。
きれいな店内は女性がひとりでも入りやすい雰囲気です。また、深夜まで営業していますので、夜中に担々麺が食べたくなったときでも大丈夫!

【営業時間】
11:00~04:00(L.O.3:30)

博多拉坦麺まるたん (【旧店名】博多麺屋ゆず)
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

2. 【中央区西中洲】福岡のおしゃれな広東料理店「星期菜ヌードル&シノワ」の美味しい担々麺

次に紹介するお店は「星期菜 NOODLE&CHINOIS(ヌードル&シノワ)」。フレンチのサービスでコース料理から麺まで提供する香港料理のお店です。
地下鉄空港線「天神駅」16番出口から徒歩約3分の水上公園にあります。
那珂川を臨む洗練された空間は、女性がひとりで入りやすい雰囲気!人気メニューの担々麺をゆっくり召し上がってください。
「担々麺」はランチ¥900(税込)、ディナー¥1,100(税込)。

【営業時間】
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ティータイム 15:00~17:00 ※事前予約制
ディナー 17:30~22:00(L.O.21:30)

星期菜ヌードル&シノワ (星期菜 NOODLE …
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

3. 【早良区飯倉】ひとりでも利用しやすい福岡の「黄金の福ワンタン まくり 飯倉本店」の担々麺!

次に紹介するお店は「黄金の福ワンタン まくり 飯倉本店」です。地下鉄七隈線「茶山駅」から徒歩約10分のところにある、メニューが豊富なお店です。
こちらのお店の担々麺は胡麻を贅沢に使用した濃厚なもの。隠し味にピーナツバターを使い、甘みを加えているそうです!(※"黄金の福ワンタン まくり 公式HP"参照)ピリ辛で深みのある美味しい担々麺です。
担々麺¥850(税込)、激辛担々麺¥850(税込)。

福ワンタン麺と酸辣麺もおすすめです☆

お店の名前にも入っている「福ワンタン麺」¥850(税込)は、手作りワンタンと長時間煮込んだ野菜と鶏のスープによる優しくコクのある逸品です。(※"「黄金の福ワンタン まくり」公式HP"参照)
「福ワンタン麺」と同じくらい人気のあるメニューは「酸辣麺(スーラーメン)」¥850(税込)。酢とラー油のとろみスープが魅力です!どちらも1度はお試しいただきたいおすすめのメニューです。

【営業時間】
月~金曜 11:30~14:30、17:00~22:00(L.I.22:00)
土日祝 11:30~22:00(L.I.22:00)
不定休 ※臨時休業があります

黄金の福ワンタン まくり 飯倉本店 (オウゴンノ…
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

4. 【中央区警固】福岡で人気の「餃子屋 弐ノ弐 警固店」では、安くて美味しい担々麺が食べられます!

リーズナブルで美味しい餃子の大人気店「餃子屋 弐ノ弐 警固店」です。お店の場所は西鉄バス「警固町」バス停から徒歩約3分。「餃子屋 弐ノ弐 警固店」では、本格的な担々麺がいただけます!「麻辣担々麺(激辛)」¥580(税抜)は、油断していると咳き込む辛さ。でも辛いだけではなく山椒の香りを楽しめる料理です!看板メニューの「パリパリ焼餃子(1人前 7個)」¥250(税抜)と一緒にどうぞ。

【営業時間】
17:00~24:00(L.O.23:30)

餃子屋 弐ノ弐 警固店 (ケゴテン)
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

5. 【博多区住吉】担々麺が食べられる福岡の居酒屋さん「一すじ 住吉店」!

次に紹介するお店は「一すじ 住吉店」です。お店の場所は西鉄バス「住吉」バス停から徒歩約1分。ランチタイムではライスの無料サービスや、おかずがつくセットがあってお得です。
旨味と辛味のバランスが絶妙な「担々麺」は¥760(税込)。「黒ゴマ坦々麺」¥790(税込)、「麻辣担々麺」¥790(税込)もあります。
「一すじ 住吉店」は居酒屋さんなのでお酒と料理のメニューが豊富!酒宴の〆にみんなで担々麺はいかがですか?

【営業時間】
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 18:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 水曜 ※変更の場合があります

一すじ (ヒトスジ)
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

6. 【中央区赤坂】福岡の「大名ちんちん 赤坂本店」の担々麺は替え玉もあります!

次に紹介するお店は「大名ちんちん 赤坂本店」です。お店の場所は地下鉄空港線「赤坂駅」から徒歩約3分のところ。
お昼時はビジネスマンで賑わっています。担々麺って辛くて元気になれそうな気がしますので、お昼休みにいただくと午後からまた頑張れるかも?
「担々麺」¥690(税込)は、細麺とスープがよく絡み合って美味しいです!赤いスープが激辛風に見えますが、山椒の香りがよくてピリっと美味しくいただける辛さなので、辛い物が苦手な人もいけそうです。辛党の人は辛さを増すことができます!
もうちょっと食べたいかも…と思ったら、替え玉がありますのでご安心ください!

麻担麺もおすすめです!

「大名ちんちん 赤坂本店」で大人気の「麻婆豆腐」¥690(税込)。その「麻婆豆腐」を「担々麺」にのせちゃった「麻担麺」¥900(税込)は是非一度お試しいただきたい!定番料理のコラボは何度も食べたくなるような美味しさです。

【営業時間】
月~土&祝日 11:15~23:00
日曜 11:15~18:00
定休日 元旦のみ休み

大名ちんちん
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

7. 【中央区今泉】福岡の老舗店「中華料理 頤和園 天神店」のコースでいただく担々麺!

※画像はイメージです。

最後に紹介するのは西鉄大牟田線「西鉄福岡(天神)駅」から徒歩約5分のところにあるお店です。「中華料理 頤和園(いわえん)天神店」は高級感に包まれた店内が心地よい中華の老舗店。
こちらの担々麺は福岡市民に長年愛されてきた胡麻たっぷりのもので、各種コースに担々麺がつくほどお店の自慢料理なんです!ランチでは「担々麺とチャーハン定食」¥900(税込)がお得です。

【営業時間】
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00) 日祝のみ 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 無休 ※年末年始休日あります

中華料理 頤和園 天神店 (イワエン)
詳細情報を見る
gnavi
hot-pepper-gourmet

福岡では正統派から個性派まで、いろいろな担々麺が食べられます

いかがでしたか。旨辛スープが魅力のものや、くせになりそうなしびれる激辛のものまで、福岡には多種多様な担々麺があります!麺専門店でガッツリ堪能したり、本格中華料理店でコースと一緒にいただいたり、楽しみ方もいろいろ。担々麺のお店巡りをしてみませんか?

※掲載されている情報は、2020年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1karte.12 傷をきれいに早く治す方法vol.3〜…
    ファンファン福岡編集部
  2. 2なかなか気づきにくい 妊娠が成立する時期と受診のタイミ…
    ファンファン福岡編集部
  3. 3食後の眠気は病気のサイン!?糖尿病の初期症状とは?
    ファンファン福岡編集部
  4. 4感動的な立ち会い出産のはずが…残念な旦那に医師が激怒し…
    ファンファン福岡編集部
  5. 53歳の息子に胎内記憶を聞いたらビックリ!生前記憶を語り…
    ファンファン福岡編集部