「小石原焼Wanya」で小石原焼の売り上げトップ5を調査!

 福岡県東峰村で作られている小石原(こいしわら)焼。伝統技法の「飛び鉋(かんな)」や「刷毛目(はけめ)」などが施されているのが特徴で、日常使いしたくなる器として愛されています。若手作家の作品をセレクトして販売する「小石原焼Wanya(わんや)」(福岡市中央区)の売り上げトップ5を調べました!【調査方法】1月4日~2月29日までの販売額でランキング。価格は店頭価格(全て税込み価格)。
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

【売れ筋傾向リアルボイス】料理をよりおいしく見せるシンプルでモダンな器が人気!

代表 佐伯真二郎さん

 「若い作家が伝統をつなぎつつ、新しさも追求した約200点をそろえています。比較的強く日常使いしやすい小石原焼は、家庭用のほかギフト用にも売れています。当店オリジナルデザインのマグカップをそろえた『マグカップフェア』も開催中です!」

★1位★ 鶴見窯「丸マグカップ」2,750円

 丸くてころんとしたルックスがとてもかわいらしく、女性に大人気です。黒や流行の淡いグレーなど落ち着いた色味をベースに、かわいい差し色が入ることもあります。小石原焼の職人技「飛び鉋」があしらわれていますが、モダンさもあり、ほっこりとしたフォルムは、どんな食卓にもなじみます。福岡を訪れた旅行客のお土産やプレゼント用としても好評です。

★2位★ 森山實山(かんざん)窯「楕円(だえん)鉢」大3,960円、小2,750円

 高級感や重厚感がありつつ、楕円形で使い勝手がよく、手頃な価格で引き出物やプレゼント用として売れています。食卓に雰囲気を出してくれますよ。

★3位★ 鶴見窯「皿 直径 27㎝」11,000円、「スープ皿 直径 18㎝」3,080円

 釉(ゆう)薬(表面のガラス層)を使って出した、優しいブルーグレーの色合いが人気。深めの皿は、おでんやポトフなど汁物に。家族の人数分購入される人も。

★4位★ 鬼丸豊喜窯「5寸皿」1,320円、「5寸鉢」2,090円

 白地に飛び鉋の定番デザイン。旅行客がお土産にと購入されるケースが多いです。日常使いしやすいサイズで小石原焼ビギナーにも人気です。

★5位★ 元永陶苑「輪花 大皿」7,590円

 大きな菊花の形と色が華やかで、店のインスタで紹介すると問い合わせが殺到しました。石こうの型に押さえて作る技法“打ち込み”で作られています。

小石原焼 Wanya

住所:福岡市中央区渡辺通5-24-37 天神第5レジデンス江崎2階
電話:092-516-2961

小石原焼 Wanya
※掲載されている情報は、2020年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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