最新人気スイーツ・カフェレストラン6選紹介

最新の人気スイーツ・カフェレストランをご紹介します!
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて不要不急のおでかけはお控えください。おでかけを楽しめる時の参考となりますように、少しでも安らぎとなりますように、引き続き皆様にお楽しみいただけるコンテンツをお届けしてまいります。

人気スイーツ店のカフェが薬院に♪【オヤツヤ ユーの喫茶】

西鉄薬院駅そばの、レクサスとauの間から入って、ひとつ目の曲がり角を左に入って右側です。駅から歩いて3分ほどでしょうか。桜坂のお店と同じ特徴的なイラストが目印。

 土曜の昼過ぎということもあり、行列覚悟で訪問したのですが、意外にもすんなり入れました。
(少し前に横を通った時は並んでいたので、たまたまかもしれませんが…)

以前ご紹介した桜坂の行列スイーツ店「OYATUYA.U(オヤツヤ ユー)」(福岡市中央区)が、薬院駅近くに「OYATUYA.Uの喫茶」(同)を2019年夏にオープンしていたので訪問。日常を忘れられる癒やし空間でした。

店内は無機質だけど暖かい雰囲気で、落ち着ける空間

店内はダウンライト照明とアンティークな装飾が暖かな雰囲気を醸し出していて、ものすごく好みでした! ゆったりとしたBGMも心地よく、時間を忘れることができます。

1人で来てもゆっくり過ごせそうなシートは、ついつい長居してしまいそうです…。

ドリンクは5種類、スイーツは人気のガトーショコラやあんこガトーショコラに加えて安納芋チーズケーキや焼き菓子も★

ドリンクはコーヒー、カフェオレ、ティー、ティーオレ、アップルジュースの5種類。

 スイーツはガトーショコラ、抹茶ガトーショコラ、あんこガトーショコラをはじめ、チーズケーキや安納芋チーズケーキ、さらに焼き菓子も数種類ありました。

この日は、あんこガトーショコラとレモンボビーシードケーキ、カフェオレを注文。お皿、盛り付けも含めたデザインセンスはさすがです!

あんこガトーショコラは、口に入れた瞬間チョコとあんこの甘味が広がり、スパイスの風味を残してスーッと消えていくので、濃厚なのにいくらでも食べられそうです♪

OYATSUYA.Uの喫茶

住所:福岡市中央区白金1-1-12 1階
営業:10:30~18:00(金・土曜は22:00まで)
※金・土曜の17:00~18:00は準備のためCLOSE
水・木曜休

台湾スイーツ盛り盛り「桜の台湾アフタヌーンティー」が映え♪

春らしいスイーツで気分を上げてみませんか? レトロカフェ「チャイナカフェ」で、春の新商品「桜の台湾アフタヌーンティー」(花ジャスミン茶付き 税込み1,210円)が、期間限定でメニューにお目見えしています。

 2段の専用スタンドに美しく盛られた台湾スイーツは、全て店内で手作りし丁寧に焼き上げています。

 上段には、桜の大紅袍(だいこうほう)ミルクティーシフォンケーキ、桜杏仁(あんにん)タルト、桜の大紅袍ミルクティークッキー&中華白玉が盛られています。下段には、華点心(えび&いか)、桜ココナッツ団子、桜杏仁豆腐、桜豆花が華やか。まるで花見をしているようで、乙女のハートをくすぐります。ちなみに大紅袍とは、銘茶として知られる中国茶です。

 見た目の美しさはもちろん、一品一品丁寧に作られていて、香りと甘みのバランスが楽しめます。店内では、常時15種類以上の中国茶や台湾茶が楽しめます。自分へのごほうびに、至福の時間をどうぞ。

china café(チャイナカフェ)

住所:福岡市中央区今泉1-17-22
電話:092-737-2688
営業:12:00~21:00
不定休

china cafe

ネクストスイーツは「豆花」! 豆乳で作る台湾デザート【倉商店】

タピオカの大ブームの後、「次にブレイクするスイーツはこれでは?」と世間が注目する話題の台湾デザート「豆花(トーファー)」。福岡市内に味わえるお店があるよと聞きつけ、地下鉄大濠公園駅4番出口から徒歩約3分、簀子(すのこ)公園そばの台湾カフェ「倉商店」(福岡市中央区)を訪ねました。

台湾の本やかわいいグッズが並ぶ店内。朝から忙しく厨房(ちゅうぼう)に立つのは、台湾人オーナシェフの謝逢城(シャ・フォンチョン)さんです。

 てっきり「倉」という姓の人だと思っていたので店名の由来を尋ねると、謝さんの妻・のり子さんが「台湾人はほとんど英名のセカンドネームを持っていて、彼は“クラーク”なんです。呼んでいるうちに短くなって“くら”になりました」と笑顔で教えてくれました。

「日本語はまだまだ勉強中」とオーナーのくらさんこと謝逢城(シャ・フォンチョン)さん

 元は台湾でシステムエンジニアとして働いていたという、くらさん。何事にも好奇心やこだわりが強く、独学で製菓・パン作りの国家資格を取得したといいます(台湾ではシェフに高い専門性が求められるため製パン業にも国家資格が必要)。

 台日交流会で出会ったのり子さんと2016年に結婚し、福岡に住むための生活プランを考えていた時に、のり子さんが大好きな台湾の伝統的なデザート「豆花」を提供しようと思い立ちます。台湾では、豆乳をふんわりと固めた豆花の上に、炊いた豆や芋団子などの具材を乗せて甘いシロップで食べられています。

シロップやトッピングなども全てこだわった手作り

 くらさんは、すぐに現地の料理学校で豆花作りを習得し「自分が幼い頃から食べていた昔ながらの豆花を再現しよう」と研究を重ねました。

 そこでたどり着いたのが、大豆から豆乳を搾るところから手掛ける、完全な手作り豆花。
 「私が調べて見聞きした限りでは、日本国内で豆乳を搾ることから豆花を作っているお店はうちだけではないでしょうか。伝統的な作り方で驚くほど手間のかかる作業が必要なので、どこもやりたくてもやれないみたいです。2018年のオープン以来、台湾から業務用の豆乳搾り機を輸入して毎営業日に豆花を作っています」とのり子さんは話します。
 豆花の固め方、シロップの中身などは「秘密です」ということでした。

倉商店

住所:福岡市中央区大手門3-3-24 小金丸ビル1階
電話:092-791-8093
営業:12:00〜17:00(L.O.16:30) ※豆花は土・日曜のみ販売し、売り切れ次第終了 
月・火・水曜休

ベリーたっぷりの自家製パリブレストがかわいい♪【ディスウェイ】

福岡市地下鉄の天神南駅から徒歩約3分、飲食店が入居するビル4階の「Cafe & Bar This way (カフェアンドバー ディスウェイ)」。とても気さくなオーナー・バーテンダーの清松春亮さんが2019年12月にオープンしました。

昼から飲めて自家製パンやスイーツも楽しめる!

天神南駅から徒歩約3分ビルの4階にあります

 昼からアルコールが豊富に楽しめ、午後6時までランチOK。自家製パンを使ったスイーツなどをそろえています。

気さくなオーナー・バーテンダーの清松春亮さん

カウンター12席、6人掛けのテーブルが置かれています。バーカウンターは高めにデザイン。「実は、うつ伏せで居眠りしたくなるような、居心地の良い高さにしているんですよ~」と清松さん。チェアもクッションがふわ~っと強く沈み込む作りで座り心地が良く、「一度座ると降りたくなくなるカウンターです。ぜひ長居してくれたらいいな~と思って」と笑顔を見せます。安心して時間をのんびり過ごせる場所といえそうです。

カウンターと奥のテーブル席も

 清松さん自慢の自家製スイーツは「ミックスベリーとカスタードのパリブレスト」(800円)。パリブレストとは、リング形をしたシュークリームのことで、店で焼いたシュー生地にカスタード、自家製のミックスベリーソースをたっぷり挟んだ食べ応えのある一品です。サクッとした食感のシューは、口当たりが軽やか。ベリーソースの程よい酸味と生クリームの甘さが相性抜群です。

Cafe & Bar This way (カフェアンドバー ディスウェイ)

住所:福岡市中央区春吉3丁目21-22 クレヴィス天神4階
電話:080-5179-4647
営業:11:00~翌3:00
年中無休

イチゴパフェ専門店【パンシリオ】

福岡市地下鉄唐人町駅から徒歩約2分。パフェ専門店「Fukuoka Parfait Lab PINSIRIO(フクオカパフェラボ パンシリオ)」が2019年12月11日にオープンしました。オーナーパティシエの松尾葉平さんは「福岡でパフェ文化を根付かせたい」と話します。

唐人町駅から徒歩約2分

 店名の「パンシリオ」は、「響きがかわいかったので名付けました」と松尾さん。「日常の喧騒(けんそう)を離れ、非日常を味わえるちょっとしたご褒美(ほうび)になるような食べ物と場所を提供する」をコンセプトに、パフェのデザインや店内の内装などにこだわったそうです。

1階のオープンキッチンを通ってテーブルのある2階へ上がります

 店内に流れるBGMは、知り合いのピアニストに頼んで店の雰囲気に合わせて作ってもらった曲。1階はオープンキッチンで、2階のイートインスペースには木目調のテーブルが並んでいます。

屋根裏のような雰囲気の2階

 「屋根裏のようなイメージです。自分だけの隠れ家のような雰囲気の中でパフェを楽しんでほしい」と松尾さん。そんな落ち着く空間で待っていると、階段をゆっくりと上がる足音。スタッフが一つ一つ、丁寧にパフェを運んでいます。「そろそろ私のが来るかな」と期待しながら待つ時間も楽しいものです。

イチゴがバラの花びらのように重なる「いちごの森」

 テーブルにお目見えしたのは、イチゴがバラの花のように華やかに飾られた「いちごの森」(1,980円)。ネーミングの通り、まさに“イチゴの森”が目の前に広がるようです。手を付けるのがもったいないほど!

  多過ぎない上品なサイズ感も◎。スプーンもパフェ用にオーダーしたオリジナルだそうです。

現在、「いちごの森」のほか、メロン好きにはたまらない「メロンの棚田」(2,200円)やチョコレートづくしの「チョコの惑星」(1,870円)が用意されています。

 今後、季節に合わせてメニューの追加や変更がある予定。シャインマスカットや栗、ピオーネなど、パフェで季節を楽しむのもすてきですね。

Fukuoka Parfait Lab PINSIRIO

住所:福岡市中央区黒門8-15
電話:なし
営業: 11:00~18:00(L.O.17:00)
火曜休

韓国発のカラフル“映え”スイーツ【シュガーマジョのマカロン】

韓国で独自に進化して大ブームを巻き起こしているというカラフルスイーツ、マカロン。韓国・大邱(テグ)市に本店があるマカロン専門店「シュガーマジョのマカロン」(中央区薬院)が11月16日にオープンしました。地下鉄七隈線薬院大通駅から徒歩約3分、城南線から浄水通り方面に向かう路地に見えるブルーの看板が目印です。

韓国発のマカロン、まずは見た目にインパクトあり!

韓国のマカロンは、間に挟むクリームやガナッシュが分厚くて高さがある“トゥンカロン”と呼ばれるスタイルに独自に進化しています。

 「これは韓国語の造語で『太ったマカロン』という意味。当店のマカロンは食べやすいように、マカロンの直径を5cmほどにしていますが、韓国マカロンと比べると、かなり大きいサイズです。中は上質なバタークリームで統一し、さまざまなフレーバーにしています」と話すのは、大邱の本店で修業して新しいフレーバーも開発する店主の藤山桂次さんです。

「韓国ではマカロンの生地を牛乳に浸して食べるんですよ」とオーナーの藤山桂次さん

 本店と同じレシピのほか、黒ごま(税込み400円)やコーヒー(350円)、きなこ(450円)などはこの店のオリジナル。例えばコーヒーのクリームには「Fusuku coffee」(中央区六本松)のエスプレッソを練り込み、香り高く仕上げているそうです。

一番人気の「クレームブリュレ」。「オリジナルブレンドコーヒー」は波佐見焼のかわいいマグカップで

取材時もオープンして間もない時間でしたが、すでに一番人気のクレームブリュレ(450円)は売り切れてしまいました。キャラメルの濃厚な甘さとバーナーで焼いた砂糖の香ばしさが相性抜群。気になる味は早めの時間にチェックする必要がありそうですね。
 ほかにも、冬の期間限定商品「あまおう」(450円)、クッキーが丸ごと乗った「オレオ」(400円)、酸味のバランスがいい「ブルーベリーヨーグルト」(同)、抹茶チョコが乗った「抹茶」(同)など“映える”マカロンに目移りすること間違いなし!

かわいい店内も女子に人気の理由です
詳しくは店のインスタグラムでチェックを。

シュガーマジョのマカロン
※掲載されている情報は、2020年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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