今話題の「遺伝子栄養検査」をご存知ですか?

食べることの大切を考える「私流~分子栄養学~」Vol.3
提供:プラスメディカルエステ グループ
この記事の目次

一生変わることのない「自分の取扱説明書」として昨今話題になっている「遺伝子栄養検査」について、天神ホリスティックビューティークリニック・分子栄養学カウンセラー 大野真理さんにお話を聞いてみました。

RRiceさんによる写真ACからの写真

遺伝子栄養検査とは?

遺伝子栄養検査は、現在、大変ブームにはなっていますが、検査結果が来たところで、今ひとつ検査結果を理解出来ず、不安を煽るだけになってしまったり、生活に応用できるものになっていないことが見受けられます。また、比較的安価で検査が出来ても、「遺伝子」と言う究極の個人情報がどのように管理されているのか不透明なものもあるのが実情ですので、そこは注意が必要です。

天神ホリスティックビューティークリニックで行う遺伝子栄養検査は、以下3つのジャンル。
・肥満関連遺伝子 6種類
・生活習慣病関連遺伝子 10種類
・肌老化関連遺伝子 3種類

天神ホリスティックビューティークリニック

判定結果はこのようにわかりやすく出てきます

遺伝子栄養検査でわかること

遺伝子栄養検査では、自分の「たんぱく質」「脂質」「糖質」の代謝リススクがわかります。
それを元に、「太りやすさ」や「効果的な運動の種類」、「何を食べると太りやすいか」、「どんな食べる順番が理想的か」などを分析していきます。

生活習慣病関連遺伝子も調べるので、将来病気になるリスクを少しでも回避するため、どんな食品に気を付けていくのが良いかをチェックできます。
遺伝的に自分にマッチするであろう食材を見れるのもポイントの一つです。

あとは「肌老化関連遺伝子」についてもデータが出てきますので、「自分の肌リスク」に対して、何に注意を払ってケアするのが効果的なのかを考えることができます。

遺伝子栄養検査でわかったことをもとに、自分に合ったカラダケアをしていくことが大切です。

検査方法は?

検査方法は、口の中から綿棒で粘膜を採取するだけです。痛みもなくすぐに検査ができるため、赤ちゃん(生後6ヶ月以上)でも検査可能です。
ただし、「遺伝子」と言う究極の個人情報を取り扱う検査ですので、しっかりと理解してから検査を行う必要があるため、通常は説明を含めると30分程度の時間を要します。
検査結果が届くのは、約1ヶ月後になります。その検査結果を受けて、どのような対策をとっていくべきかを考えるのが良いでしょう。

studiographicさんによる写真ACからの写真

どのような人が遺伝子栄養検査を受けている?

「実際に、どんな人が遺伝子栄養検査を受けているか」ですが、最年少は生後6ヶ月の赤ちゃんです。
「離乳食の時から、自分のウイークポイントを理解して食べるものを選びたい」というご両親の想いから検査を受けられました。(このご家族は、ご両親、祖父母も含め検査を受けておられます)

遺伝子栄養検査の良いところは、分子栄養学カウンセラーから専門的な栄養アドバイスを受けられるところにもあるかもしれません。(検査費用にカウンセリングも含まれています)

また、60代の方も多く検査を受けられています。
「生活習慣病リスクを知りたい」とか、「肌老化リスクを知りたい」という声が多いです。
「自分の人生の答え合わせをするような感じになって面白い」という意見もありました。

血液検査と合わせて行うことで、遺伝子リスクと現状を比較できますので、より的確な対策が可能になります。

天神ホリスティックビューティークリニックで一番多く検査を受けられているのは、40〜50代の女性です。
体の変化を強く感じ始めて、これからが気になる世代です。
特に自分のタイプを知って衝撃を受けやすいのが、「キリンタイプ」と言われる「たんぱく質が不足すると筋肉がつきにくくなるタイプ」の人です。
「お肉や魚をご主人には食べさせていたけれど、太ることを気にして自分はあまり食べないようにしていた」といった女性は結構いるのですが、実は「たんぱく質を食べないと太りやすくなるタイプ」の人はこれが逆効果だった、ということになります。
「こんなに気をつけて、お肉を沢山食べていないはずなのになぜ太ってしまうの?」と不思議に思われている人は、そのタイプかもしれません。

そして、一番リスクが大きいと言われるのが「あざらしタイプ」です。あざらしの見た目と同じく、ぼってりと丸くなりやすいタイプの人です。
実は私も悲しいかな「あざらしタイプ」なのです。でも、10年近く分子栄養学に基づいた食べ方をしてきたので幸い太ってはいません。
10年以上前、マクロビオティックを取り入れてた玄米菜食をしている時は、食べない割にぽっちゃりしていました。「あざらしタイプ」も「キリンタイプ」と同じくたんぱく質不足で太りやすくなると言われています。

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

予防医療の一助に

日本人の死因トップ3は生活習慣病です。
つまり、生活習慣で予防したり、発症を遅らせたりできる病気ばかりだということなのです。

自分の遺伝的な要素を知った上で、自分にとって適切な運動、食事、ストレスなどの「環境因子」を管理できれば、肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症、認知症、がんといった厄介な病気を予防できます。

「遺伝子栄養検査」は、いわば「自分の取扱説明書」です。
遺伝子は変わらないので一生に一度で良い検査。一度、自分の大切な身体と向き合うきっかけとして、検査を検討してみてはいかがでしょうか?

(お話を聞いた人:天神ホリスティックビューティクリニック・分子栄養学カウンセラー 大野真理さん)

【セミナー情報】分子栄養学 正月太り解消相談会+ダイエットの強い味方!遺伝子栄養検査のハナシ

日時:2020年1月29日(水)10:30~16:30
場所:天神ホリスティックビューティークリニック内セミナールーム
住所:福岡県福岡市中央区大名1-14-45 Qiz TENJIN3階
定員:5人
料金:無料


分子栄養学とは細胞レベルの栄養学です。
私たちの体は食べたもので作られていますので、様々な体調不良は何らかの「栄養欠損・過多」によるものであることも大いに考えられます。
不足した栄養素を補うこと、あるいは多すぎる分子を排泄することで、体調を回復させていけないかを一緒に考えてみませんか?

今回は特に代謝の低下を痛感している方を募集しています。

また、30分程度ですが、「遺伝子栄養検査」の話もありますので、ご期待ください。

※グループセッションのスタイルです。
※予約制。応募多数の場合は抽選となります。

[問い合わせ]
天神ホリスティックビューティークリニック
TEL:092-791-6116
メール:info@thbc.or.jp

※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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