うちの近所に熊出現か【恐怖の住宅地からサ日記】

    不愛想な猫・サニが書くブログ「サ日記」も新年2回目。 暖冬で暑苦しくて寝苦しい夜が続く福岡に真っ黒な熊が現れたのか?その真相をお伝えしたい。サニ渾身の年賀状希望者が送ってくれたメールのコメントも少しずつ紹介する。ささやかなお知らせもあるぞ。
    この記事の目次

    九州、それもまちなかの福岡市に野生の熊はいるのか?

     猫のサニだ。おれの住む福岡市南区は昨年の師走から年が明けた今に至るまでずっとあったかい。日本中そうなのか。
     寒がりのおれとしてはありがたいが、暖冬だと色々困る人も多いだろう。冬物衣料の売れ行きも悪かったらしい。
     外で暮らす猫たちにとっては過ごしやすいと思う。そんな中、Jが驚きの写真を家のすぐ近くで撮影した。

    サニ

     このたくましい黒々とした姿を見よ。札幌の住宅街など人里近い場所に近年熊が堂々と現れるとニュースなどで見るが、ついに
    おれの家の近くにまで迫ってきたのか。

    サニ

     と思いきや、よく見ると、ただのおれの天敵・クロのやつだった。まったく人騒がせ、猫騒がせな話だ。
    あまりに、栄養が行き渡って筋骨隆々としてるから、遠近感の無い写真で見て、間違えてしまった。こいつは、
    行動範囲が広くて少し離れたドラッグストアの近くでもしばしば目撃されている。おれの庭でも王様のように
    振る舞う姿が気に入らない。

    サニ

     さてさて、愛用のパソコンに乗っかるおれ。ウインドウズ7のサポート期間が終了らしいから、ウイルス感染したくない人は、早く手を打ったほうが
    いいぞ。
     このパソコンに入れたソフト「筆ぐるめ」で作ったおれの年賀状を受け取っていただいた方々、今回の感想はいかがでしたかニャ?
     そんな人たちが「サニ年賀状希望」のメールを送ってきてくれた際のコメントを少しずつ紹介する。届いた順番にきょうは、3名様分だ。

    ①東大阪市のAさん
     サニさん、こんばんは(^^)
    「サ日記」毎回楽しく拝見しております。
    早いもので今年も年賀状の季節がやってきましたね。
    来年もサニさんの年賀状いただきたくて、早速メールしました!
    何卒宜しくお願いいたしますm(_ _)m
    時節柄、サニさんはじめご家族の皆さん御身大切にお過ごしくださいませ。
    ↑(サニ返事)みんな元気です!

    ②北九州市小倉北区のBさん
    Bです。
    サニちゃんから年賀状届いたら
    2020年 ⤴幸せな一年になりそう
    ↑(サニ返事)間違いなく幸せな年になります

    ③福岡市中央区のCさん
    小鳥を10羽飼ってます。が、猫ちゃんも好きです。
    よろしくお願いします。
    ↑(サニ返事)おれも鳥さんは貴重な情報源です
    *********************

    サニ

     いつもながら、温かいお言葉の数々ありがとうございます。
     こうして、おれの動向に興味を持っていただくと、サ日記を書く励みになりますニャ。

     ところで、今回いただいた年賀状の中で、いい味出してるのがあったので、紹介しよう。
                        ↓

    サニ

    ↑説明もいらんと思うが、ねずみ年だけに、ねずみ男が主役だ。猫さんたちにえさをあげている。鬼太郎の目玉親父もチャッカリ居る。
    いつまでも、こんなのんきな平和な日が続くことを祈りますニャ。

    サニ

     いつも寝てばかりのおれ。まあ、猫族はみんなおんなじだが。
     枕にしてるのは、昨年読者様からお贈りいただいた「鯛焼き君」だ。ちゃんと役に立ててますからニャ。
     きょうは、ものすごくささやかだが、おれから読者プレゼントのお知らせだ。

    サニ

    ↑ 年賀状にあしらったおれ手描きの自画像。この原画が欲しい人は、そう書いて、このメール↓に送って下さいニャ。
                         jun.kanekozuki@gmail.com
     イマイチ リンクの貼り方がわからん猫のおれなので、すみませんが、アドレスを手打ちしておくれ。
     もしも、複数の応募があった場合には、警察官こそ立ち会わんが、厳正な抽選で当選者を決める。まあ、卓上カレンダーの紙の裏に
    書いた絵なので、大したもんじゃないが、おれが鉛筆で自ら描いたものだ。

    サニ

     昨年末、おれが未明に脱走して外猫と大喧嘩してからどうも元気がないようだ、とJがお医者さんに連れて行ってくれた。
     やさしいのだろうが、病院は虫が好かない。行くときは、ケージとかいうかごに押し込まれるので、すぐわかる。

    サニ

     なんとも言えない顔で先生の触診とやらを受けるおれ。いつも5.3kgだった体重が少し減ったくらいで見た感じ異常はなさそうだから、
    様子をみましょう、という。ほら、やっぱどうも無かった。だから、来たくなかった。
     意味もなく、イノマタ先生家族が飼い始めた「ちたん君」という子猫と対面させられた。おれは、早く帰りたくてそれどころじゃなかったが、ちたん君は、
    おれを見て、「シャア~」と怒っていた。

    サニ

    ふぅ、疲れた。やっぱ家はいい。落ち着く。人間も「死ぬときは、家のタタミの上で」と希望する人が多いらしいから
    ニャ。以前病院に一週間ほど泊まったこともあるが、もう二度といやですニャ。

    サニ

     これが、近年脚光を浴びている、猫特有の「ごめん寝」だ。ふとんには、いつも寝ているおれの匂いが付いているので、
    気持ちを落ち着かせるにはもってこいだ。

    サニ

     さあ、きょうは「フミフミ姿」でお別れだ。
     次回以降も、年賀状ご希望いただいた方々のコメントや愛猫写真載せますからニャ。
     よかったら、自画像原画プレゼントにも応募してくださいまし。

    ※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
    2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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