令和最初の初詣は500年の歴史を持つ紅葉八幡宮へ

 新たにスタートする年を気持ちよく迎えたい―そんな年始に欠かせないのは、やっぱり初詣ですよね。今から530年以上も前の1482年に創建された由緒ある「紅葉八幡宮」(福岡市早良区)で、一年の感謝を捧げ、新年の無事と平安を祈願しませんか。
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紅葉八幡宮

 文明14年といえば今から530年以上も前の1482年。その年に創建されたのが由緒ある紅葉八幡宮です。“紅葉(もみじ)”という名前が付く八幡宮は日本ではここだけ。朱塗りの本殿の姿は凛(りん)としていて、参拝者をすがすがしい気持ちにしてくれます。
 年末に飾られる福岡県最大級のジャンボ門松は、日が暮れてライトアップされると一層、その迫力に圧倒されます。高さ8.8m、重量8.8tと「末広がり」の縁起の良いサイズで作られた門松が「皆が幸福な1年になるように」と出迎えてくれます。

紅葉八幡宮

 初詣の参拝客は例年、年の瀬の12月31日午後11時くらいから訪れ始めます。今回は令和最初の初詣ですから、いつもより多くの人でにぎわいそうですね。
 境内では毎年恒例の正月祭事があります。1月1日「歳旦祭」、2日午後2時から日本最古の舞とも言われる「筑紫舞奉納」、同3時から「紅太鼓初打ち奉納」。3日正午から「名物サバちゃんこ振る舞い」(午前11時から整理券配布、限定200杯)。5日午後1時から「子ども能仕舞お謡(うた)い奉納」、同2時から「博多芸妓初踊り奉納」。そのほかに「開運福引き紅葉くじ」などもあります。

紅葉八幡宮

 さらに楽しいグッズが販売されるのも正月恒例です。
 まずは凧(たこ)。博多筆師の金太夫さんが描いた文字と絵が元気を与えてくれます。子どもに贈ったり壁に飾ったりもよいと毎年人気です(1枚1,500円)。また湯のみや絵馬など、かわいらしく癒やされる絵柄の小物がそろっています。
 初詣の記念や年始の手土産に、これら縁起のよい品を求めてはいかがでしょうか。

紅葉八幡宮

 また日本で初めて導入された「御朱印帳AR(拡張現実)」のアプリが話題です。ユーモアたっぷりの神主さんの動き、神宮皇后の決めポーズなど、見ていて思わず笑顔になれる仕掛けが施されています。御朱印(デジタル)もスマホでゲットできるんですよ!

紅葉八幡宮

住所:福岡市早良区高取1-26-55
電話:092-821-2049

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