お正月だけどおせちNG! わが家の正月に定番おせち料理がない理由

 お正月といえばおせち料理にお雑煮がおなじみですが、わが家は数年前のお正月を機に、定番のおせち料理が出せなくなってしまいました。  わが家からおせち料理が消えた理由とその後の対策についてお話します。
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 わが家では、数年前から一般的なおせち料理を出さなくなりました。以前は、重箱に入れたおせち料理とお雑煮やお刺し身などが定番だったのですが、長女に起こったある出来事から、それらの料理を出せなくなってしまったのです。

 それは長女が5歳のお正月。わが家では、元日に夫の実家、2日に私の実家へ新年のあいさつに行くのが恒例です。

 その年も例年通り両家へ行ったのですが、いつもより食欲がない様子の長女。もとからよく食べるときとそうでないときがある子だったのであまり気にしていなかったのですが、どうやら2日間とも具合が悪いのを我慢していたようです。

 大好きな親戚のお姉ちゃんと会える貴重な機会を逃したくない一心からか、つらさが薄らいでいた様子。しかし実は相当つらかったようで、それぞれの実家から帰ってきてからお正月明けまで、わが子は食欲がないだけでなく、おせち料理のにおいすらダメになってしまったのです。

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 その時、どうやらおせち料理のにおいと気分の悪さがセットで記憶されてしまったようで、それからはおせち料理に限らず、筑前煮などお正月に食べる料理のにおいも気持ち悪くなってしまう体質になってしまいました。

 その年以来、定番のおせち料理を見るだけで嫌がる長女に合わせ、わが家のお正月から定番のおせち料理が消えたのでした。

 とはいえ、料理でお正月気分を味わいたかった私は、カタログで「洋風のおせち」を見つけました。しかし、子どもが食べ慣れている食材ではなかったため、「わが家オリジナルのおせち料理」を作ることにしたのです。

 いつもより高級なウインナーやハム、卵焼き、ポテトサラダ、ミートボールなどを重箱に詰めた洋風おせちです。運動会のお弁当のような雰囲気はあるものの、子どもは喜んでくれました。大人には刺し身を増量し、ローストビーフも加えてお正月気分を演出しました。

 今回の体験から、定番のおせち料理にとらわれず、オリジナルおせちを考える楽しみができました。

 今後は子どもの様子をうかがいつつ、定番のおせち料理を克服させながら、また新しいオリジナルおせちを探していきたいと思います。

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