【福岡市】花を訪ねて街巡り! 「一人一花スプリングフェス」開幕

 福岡市の博多駅~天神間を色とりどりの花でつなぐ「チューリップロード」など、花で街並みを飾り、街の魅力と回遊性を高める取り組み「福博花しるべ」。そのメインイベントである「一人一花スプリングフェス」が、3月27日にスタートしました。今年は新型コロナウイルス感染症対策として、回遊型・観覧型の新しいスタイルで開催。花いっぱいに彩られた博多・天神の街巡りに出かけませんか?
この記事の目次

福岡在住のインフルエンサーが花と街の魅力を発信!

アンバサダーの石原和幸さんと「一人一花スプリングフェス回遊隊」の皆さん

 開幕前日の26日、博多駅前広場(福岡市博多区)で行われた「一人一花スプリングフェス回遊隊」出発式には、福岡市の高島宗一郎市長や、アンバサダーを務める庭園デザイナーの石原和幸さんらが出席。高島市長は「密を避け、感染対策をしながら、気持ちの面では開放的に花を楽しんでください」と呼びかけました。

福岡市の高島宗一郎市長があいさつ

 シンボル花壇をプロデュースした石原さんは、「コンセプトはユーモアとインパクトです。手前には多年性植物、中間には上に伸びる植物、そして上部には垂れ下がる植物を配置し、立体的に見せるよう工夫しました」と、身ぶり手ぶりを交えながら製作のポイントを解説。

 「サステナブル(持続可能)」をテーマにしたこのシンボル花壇は、イベント終了後、福岡市植物園(福岡市中央区)で常設展示されます。四季折々の花を植え替えながら、福岡市民に長く愛される存在になりそうですね。

大きなアクションで花の魅力を語る石原さん

 この博多駅前広場を含め、メイン会場は福岡市内に3カ所。キャナルシティ博多(博多区)には約5,000本の花で作る直径7mの巨大花壇が、警固公園(中央区)には生花店で生じる廃棄花(ロスフラワー)を活用したアート作品が登場します。各会場でガーデニングコンテストも開催されるので、ぜひ投票を!

花の妖精キャラクター「フラワーマン」

 今年は恒例の「チューリップロード」に加えて、ウオーキングアプリ「ふくおか散歩」やシェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」とのコラボ企画も。スマホアプリを使って都心部にある花スポットやパブリックアートを探しながら、健康的に街巡りを楽しめる仕掛けです。

花とアートの街めぐりに、いざ出発!

 期間中は、九州を中心に活動しているフォトグラファーやモデルなど、9人のインフルエンサーで結成された「一人一花スプリングフェス回遊隊」も積極的に街を散策。撮影やSNS投稿(#一人一花)を通じて、花いっぱいの福博の魅力をPRします。

一人一花スプリングフェス~福岡の街が花で彩られる9日間~

会期:開催中~4月4日(日)
メイン会場:JR博多駅前広場(博多口)、キャナルシティ博多、警固公園
問い合わせ:福岡市住宅都市局一人一花推進課
電話:092-733-5410

※掲載されている情報は、2021年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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