「第38回 食品まつり 博多うまかもん市」リポ!【おうち食編】

 「第38回 食品まつり 博多うまかもん市」が3月24日~29日(月)、福岡市・天神の岩田屋本店本館7階大催事場、同館地下2階、福岡三越地下2階中央催事場で開催中です。話題のフード、この時だけの味が集結しているので、おいしい物に目がない人はぜひチェックを! 早速、初日に足を運んでみました。ここでは、テークアウトして家で食べたいグルメをピックアップして紹介します。【スイーツ編】もお楽しみに。 ※価格は全て税込み価格
この記事の目次

定番の味、人気の品が家での食事を彩ります!

 毎年恒例の「博多うまかもん市」。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になったので、がっかりした人も多かったのではないでしょうか。そこで今年は約70店舗が集結! 会場も2店舗をまたいでの開催とスケールアップ。ファンファン福岡3.19号でもお知らせしていたので、期待たっぷりに初日に行って来ました。ここでは家での食事を彩ってくれる品を一部ピックアップして紹介します。

赤身ステーキと焼肉弁当<肉バル ノダニク>

「赤身ステーキと焼肉弁当」(1,980円)

 個人的に楽しみにしていました! 福岡市東区箱崎の「肉バル ノダニク」のお弁当。「赤身ステーキと焼肉弁当」(1,980円)は、九州産黒毛和牛の厳選赤身ステーキが美しい! 焼き加減も絶妙です。 「焼肉弁当」(1,296円)はボリューム満点。この日も早速、ファンが買い求めていました。

「焼肉弁当」(1,296円)

「お店でも人気の弁当です。ぜひ!」

石窯焼ソフトフランス<天然酵母の店 simon>

イベントでは約200本売れる人気パン「石窯焼ソフトフランス」

 熱烈支持者が列を作る、simon(シモン)の「石窯焼ソフトフランス」(ハーフ440円)。天然酵母と上質の小麦を使って、とにかく香りが豊か。食べると味わい深く、もっちりとして引きが強い食感も特徴です。

 このソフトフランスで焼き上げた「ラスク」は、サクサクッとした食感の後、口の中ですっと溶けてなくなる上質のお菓子。店主の平田健太郎さんも大推薦する一品です。

「ソフトフランスで作ったラスクも自信あり。カレーパンもおいしいですよ」平田店主

博多大名本造りしょうゆ、す漬一発<ジョーキュウ醤油>

 福岡っ子なら知っているしょうゆメーカー「ジョーキュウ醤油(しょうゆ)」(福岡市中央区)。しょうゆはもちろん、今、かなり売り上げを伸ばしているのが、「す漬け一発」(1ℓ・724円)とか。

 酢の物、酢飯、南蛮漬け、ピクルスなど、これだけで味が決まるので、おうち食のヘルシー献立に大助かりしているとの声が多いといいます。サラダドレッシングにも上手に使えそうですね。

「これからの季節は、らっきょう漬けにどうぞ」とはジョーキュウの東さん(写真右)

水炊きからあげ<博多華味鳥>

お店の味「水炊きからあげ」を家でもどうぞ

 福岡名物・鶏の水炊きで愛される「博多華味鳥」(トリゼンフーズ/福岡市博多区)。お店で提供され根強い人気を誇る「水炊きからあげ」(100g・430円)がお目見えしているのは、この催事ならでは。華味鳥の水炊きスープとゆずこしょう、ぽん酢を合わせた漬けだれで味つけしています。料理店の味が、家で楽しめるのはうれしいですね!

おかずやおつまみにぴったり!

博多蒲ドッグ、かまぼこ各種<西門蒲鉾>

「博多蒲ドッグ」は気軽にかぶりつきたい!

 アメリカンドッグの博多版?! 蒲鉾(かまぼこ)を食べやすく巻いてカラッと揚げた「博多蒲ドッグ」(1本251円)は、西門蒲鉾(福岡市博多区)の人気商品。野菜味とめんたいチーズ味の2種類あり、どちらも大好きです♪ おやつ、おつまみに。

「揚げたては、ふんわりして一層うまかよ」と店主の上田啓蔵さん

 ちぎり天なども種類豊富で、会場で揚げたてを購入できます。正統派蒲鉾もそろっていますよ。

天ぷらの種類豊富です

なな星ラーメン「なな丸」<ななつ星in九州×一風堂>

 JR九州の「ななつ星」と、ラーメンの「一風堂」が手を組んで、ななつ星車内のバータイムに提供するラーメンが完成しました。その名も「なな丸」。しお味としょうゆ味の2種類があります。

 今回、24、25日のみ、会場のイートインスペースで提供されていたので、しょうゆラーメンを食べてみました。

 7種類の節(ぶし)をブレンドしているという、だしの味わいが濃厚! なのに全体は上品な味わいに仕上がっています。創業400年という大分県臼杵市の「カニ醤油」のしょうゆがブレンドされ、深みもプラス。添えられたユズの皮の香りがアクセントになっていました。

「なな丸」4食セット(しおラーメン2食、しょうゆラーメン2食)3,240円

 イートインは残念ながら2日間のみでしたが、会場内で「なな丸」4食セット(3,240円)が販売されています。ななつ星に乗り込んだ気分で、家庭でゆっくり堪能するのもいいですね。

イートインはほかにもあります!

だしわりとろろ、自然薯うどん<筥崎とろろ>

 自然薯(じねんじょ)料理で知られる「筥崎とろろ」(福岡市東区)。福岡県那珂川市の自社農園で栽培する「九千部朱薯」を皮ごとすりおろす生とろろは、力強い粘りと深い味わいが特徴です。

 だしが入り、お店の味が楽しめる「だしわりとろろ」(50g×5食 1,728円)は、1回分ごとにパックされていて便利に味わえます。とろろだけの「生とろろ」(40g×5食 2,528円)もあります。

人気はだし入りの「だしわりとろろ」

自然薯がディスプレーされ目を引きます

 自然薯を練り込んだ米粉うどん「自然薯うどん」(100g×5食)も気になりました。平打ちの太麺で、だしに絡みやすいのが特徴とか。栄養価が高く、消化がよく、もちもちとした独特の食感も人気の理由です。

米粉の「自然薯うどん」も同店ならではの味

海鮮丼、漬け丼ほか<魚政>

 「魚政」(福岡県久留米)の海鮮丼も目を引きました。鮮魚がたっぷりのった「海鮮丼」(1,296円)、味わい深い「漬け丼」(972円)をはじめ、握りの詰め合わせ、花見弁当など。魚の美しさは、おいしさの証しです!

 

本格生パスタ マルゲッタ、明太キッシュ<味の明太子ふくや>

「たっぷりアサリとほうれん草の明太子パスタ」と、「たっぷりそら豆とグリル野菜の明太子パスタ」のセット

 “たっぷり”と名付けられているだけあって、具材の多さが秀逸。お店の味をレンジでチンするだけで実現! めんたいこ生パスタの店「マルゲッタ」(福岡市中央区)の本格生パスタ「たっぷりアサリとほうれん草の明太子(めんたいこ)パスタ」と、「たっぷりそら豆とグリル野菜の明太子パスタ」のセット(2食入り1,500円)。

 イートインコーナーでは、「クリームマルゲッタ」(1,700円)、「明太子カルボナーラ」(1,400円)、「香ばしたらこバター」(1,100円)が楽しめます。

 ふくやの「明太キッシュ」(1個301円)も、実は狙い目。福岡空港だけで販売されている限定商品です。冷たいままでワインと一緒に、レンジで軽く温めておかずに、トースターで焼いて香ばしく。自分が好きな味わい方を見つけたいですね!

第38回 食品まつり 博多うまかもん市

日時:3月24日(水)~29日(月) 10:00~20:00
場所:岩田屋本店本館7階大催事場、地下2階(福岡市中央区天神2-5-35)
福岡三越地下2階中央催事場(福岡市中央区天神2-1-1)
問い合わせ:福岡商工会議所 産業振興部
電話:092-441-1119

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「第38回 食品まつり 博多うまかもん市」スタート【スイーツ編】
※掲載されている情報は、2021年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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