博多駅ホームに1日100杯限定のこだわりラーメン!【明鏡志水】

 JR博多駅(福岡市博多区)の在来線5、6番ホームに、6月30日(水)までの期間限定で出店している「淡麗らぁ麺 明鏡志水(めいきょうしすい)」を知っていますか? 九州の厳選素材をぜいたくに使い、和食料理人が手間ひまかけて作るこだわりのラーメンを、スタンディングスタイルで気軽に味わうことができます。
この記事の目次

九州素材をぜいたくに使った、和食料理人こだわりの味

JR九州フードサービス

和食料理人が手がけるこだわりの1杯

 JR博多駅在来線の5、6番ホームに期間限定でお目見えした「淡麗らぁ麺 明鏡志水」。

 同店を手がけるのは、京都の老舗料亭「京都瓢亭(ひょうてい)」の料理長を務め、優秀公邸料理長受賞という経歴を持つ秋吉雄一朗さんです。

 提供されている麺料理は、店名の由来となっている清らかに澄み切ったスープが特徴。あっさりとした中にも素材のうま味とコクを感じ、和食料理人の技術が生きた繊細な味わいが楽しめます。

 1日100杯限定。「淡麗塩らぁ麺」(650円)、「淡麗醤油らぁ麺」(700円)、「特製淡麗塩らぁ麺」(950円)、「特製醤油らぁ麺」(1,000円)の4種類。サイドメニューは「生姜鶏めし」(250円)があります。

JR九州フードサービス

店内は立ち席のみで6、7席。来店にはJR乗車券もしくはJR入場券が必要

 自慢のスープは、ブランド卵「うちのたまご」を産んだ親鳥、薪(まき)でじっくり炊き上げた福岡県産の天然塩、香り豊かな佐賀県産の煮干し、 鹿児島県産のかつお節、熊本県産の魚醤(ぎょしょう)、宮崎県産の原木シイタケ、大分県と長崎県産の野菜類など、九州素材がふんだんに使われています。ツルッとして弾力のある麺との相性もバッチリです!

わび

秋吉雄一朗さん

【秋吉雄一朗さんプロフィル】
わび(福岡県飯塚市)代表取締役社長兼シェフ
「京都瓢亭」で修業し、京都瓢亭別館料理長を務める。2013~16年、OECDパリ日本政府代表部特命全権大使の公邸料理長として「食の外交」に携わる。17年、平成29年度外務大臣表彰、優秀公邸料理長を受賞。21年にフランス・パリに茶懐石レストラン「茶懐石秋吉」をオープン予定。

 同店は、JR九州フードサービスが「地域と連携し九州を元気にしたい」という思いで、ホームの店舗をポップアップショップとして活用するプロジェクトの第1弾として出店されました。今後、どのような店舗が登場するかも楽しみですね。※来店にはJR乗車券もしくはJR入場券が必要です。

淡麗らぁ麺 明鏡志水(めいきょうしすい)

住所:福岡市博多区 JR博多駅在来線5、6番ホーム(吉塚駅方面)
出店期間:3月10日〜6月30日(水)
営業:8:00〜19:00
※なくなり次第終了
※来店にはJR乗車券もしくはJR入場券が必要
問い合わせ:JR九州フードサービス
電話:092-452-5777

※掲載されている情報は、2021年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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